151種との出会い

Eくんが魚の名前がわからなくてインターネットで調べたところ、《魚みっけ》というアプリとそのアプリを提供している《WEB魚図鑑》がEくんのお気に入りとなり、その後WEB魚図鑑に投稿してきた魚種が昨年末で151種になりました。




きっかけは、Eくんが小学1年生の夏に自由研究で[うみのいきものずかん]に取り組んだことです。

この2014年度版[うみのいきものずかん]には『ゲンナイ』とか『サンバソウ』『コッパグレ』『ヒョウゴ』といった一般的な魚図鑑で調べても見つからない魚の名前が書かれています。そういうのは大体おとーさんが教えてくれました。(笑)






その後、WEB魚図鑑で魚の名前を調べ始めたEくんが「そんな魚の名前はない」ことに気が付き、標準和名を意識するようになります。

地方名やその他の呼称には捨てがたい面白さがありますが、WEB魚図鑑に投稿するには標準和名が必要不可欠です。




写真を撮り忘れたり、撮っても投稿するには不十分なこともあったり、あるいは魚種の同定に至らず未投稿のものなどもまだ手元に残っています。

そういうものも含めて一度きちんと整理したいとは思うのですが、最近のEくんは他に興味が移り、魚の同定に関してはそれほど熱心ではありません。(^^;)

まあ、それはそれである意味良いことですよね。




さて、

昨年末までにEくんとともに名前を調べた魚が151種(投稿数250)になりました。

自分や家族が釣ったものやすくったもの、知り合いの方々が釣ったものや頂いたものなどで、全てが高知県産の魚たちです。

おそらく今後も少しづつは増えて行くとは思いますが、Eくんが同定作業に関わった投稿はこの辺りで一区切りなのかもしれません。

新たな魚種が追加されるたびに「新種や〜!」と騒いで喜んでいたEくんが懐かしく思える今日この頃です。







以下スクリーンショットの画像で不鮮明ではありますが50音順に並べてみました。











































以上の写真引用元はサビキのカネマン@WEB魚図鑑





最後になりましたが、これまでご協力くださったみなさんに深くお礼申し上げます。




で、

Eくんは置いといてー、

カネマン鯨は図鑑投稿用、我が家の食用ともに喜んでお引き受けいたしますので今後ともよろしくお願いいたします。(^^;)


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サビキのカネマン

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