マツダイ



スズキ目マツダイ科マツダイ属マツダイ(全長50cm)

7月17日にPくんが「ちょっと珍しい魚が釣れたき」と言ってシイラと一緒に届けてくれました。




色の黒さや高い体高、うちわ型の尾鰭などなんとなくアカメに似ている!?


鱗はかなりしっかりとしていてウロコ掻きは結構大変でした。

Eくん的新種なのでここはやはり刺身ですね。



癖のない淡白な白身で、少々物足りなさを感じるのは季節が関係しているのかもしれません。


で、そういう時は足し算をします。


甘酢餡掛け

ソテーとかフライとかだと家族みんなが食べるにはちょっと魚が足りないかなという時には、野菜をたくさん足して、油も足してボリューム感をドンと出してくれる甘酢餡掛け。我が家の定番です。




ということで・・・

高知で獲れる魚に特化した、“Eくんの生き物図鑑”というカテゴリーで書き始めたはずのブログ記事が、最近は“美味しく食べる生き物レシピ”に様変わりしていることに自分で気がついていますよ。はい。(^_^;)




今回は初めて見る魚なのでEくんも一緒に図鑑を開いて確認しました。

当初Pくんから『確かみんながマツエダイと言いよった』と聞いていたのですがマツエダイという魚はいなくてマツダイとわかった時に思い出したのがコショウダイ。




以前にコショウダイの幼魚とマツダイの幼魚の区別がつかず悩んだことがありました。
結局それは【コショウダイ属】の幼魚と教えていただきました。

成魚になると全く別物ですね。

体は高く、背鰭・腹鰭軟条部と尾鰭の後端が丸みをおびて、尾鰭が3つあるように見えることから英名でトリプルテールと呼ばれている。体色は幼魚は茶褐色〜黄色で、成長すると黒っぽくなる。幼魚期の色彩は、枯葉への擬態ではないかと考えられる。体長80cmに達する大型魚。(引用:WEB魚図鑑マツダイ)



尾鰭が3つあるように見えることから英名はトリプルテール


釣りに詳しい方の話ではシイラ釣りの外道としては珍しい魚ではなく、シイラと同じく海に漂っている浮遊物などに集まる性質があり、表層で横になって漂っていて、その横になったままの姿勢で餌をめがけて泳いで来たりするのだそうです。

釣れたらすぐに船上で活き〆をし、氷などでしっかりと冷やし、さらに1日寝かせると大変美味になるということです。

アカメに似た外見から『沖アカメ』と称されることもあるとか。


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