バキューン!


もうほとんど遊ばない戦隊物の玩具

Eくんはこれらを合体させたり並べて眺めたりするのが好きでした。

が、

Rくんは戦いごっこが好きで剣や銃を振り回して遊びたい。

カッコ良く見えるし、手にしただけでなんだか強くなった気がするんでしょうね。

たとえおもちゃでも『銃口を人に向けない』という約束がなかなか守れず、カッコいいバキューンを手に入れてもいつもすぐに私に没収されてしまうRくんです。

そんなに目くじら立てなくてもと周りの人は思っているのでしょうが、おもちゃだろうがなんだろうが約束は約束です。

それが守れないなら即没収。

これまでにいったい何丁の銃や剣(もちろんおもちゃです)を没収されたことでしょう。




そんな私が『射撃に行く?』と提案したものだからRくんは目が点。(笑)




5月5日こどもの日、お誕生日のプレゼントに本当はバキューンが欲しかったRくんに《バキューン特別体験ツアー》を計画しました。

事前に問い合わせをすると小学1年生でもOKということで、行き先は高知県立春野総合運動公園射撃場。


思う存分楽しんでもらいたいと思っていますが・・・。




「出てくるのは光線ですが、扱い方は本物の銃と同じです」と説明を受け、注意事項をしっかり聞きます。




そして、早速実射です。



Rくんが銃を両腕だけで支えることは到底無理なので、階段のような形の依託台を使います。

依託台を使っても手元を上下左右に動かしながら照準を合わせる動作は結構重労働。


おもちゃではないのでそこそこの重量があります。

春野の射場で実際に手にしたビームライフルは4kg位。






標的は10m先にあり、円の中心を狙って撃ちます。

的の中心を狙おうとすれば、息を止めて集中することも必要です。

走り回っておもちゃのバキューンを振り回すのとは次元が違います。




バキューンの好きなRくんですからね、もっとやりたいと言うかと思ったのですが、約1時間の体験でギブアップ。

ヘトヘトになってしまいました。(^_^;)




カッコいい人やすごい人というのは、Rくんの知らないところでこういうヘトヘトを積み重ねて頑張っているわけです。

そんなに簡単にカッコよくはなれません。



Eくんも一緒に体験




Rくん、また行く?

「疲れるがよね〜!」
「けんど10点とか点数がでてくるき面白い!」




数日後、学校から電話。

「実はカクカクシカジカで・・・」

石を集めて投げるフリをしてきた女の子に向かって、石を投げつけてしまったRくん。

そばにいた兄のEくんの対応もまずかった。

幸い誰も怪我などはなく小競り合いで終わったようでひと安心。

前後の事情を問いただすとどうも最初の原因はRにある。

担任の先生は「大したことがなくて良かったです。まあ男の子ですから%<\*{$・{#*?;」・・・慰めていただいたのか脅かされたのかわかりません。(^_^;)


Rくん、君が撃ったタマはね、全部はね返ってきて私に当たるのだよ。


そして君にはお目玉が。


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