コノシロ

4/13〜14と2日続けてコノシロが釣れた時の個体です。


ニシン科コノシロ属コノシロ(全長23cm)

小さい型のものは関東ではコハダと呼ばれ寿司ネタにもなる魚種ですね。




間違いやすい種として先ずはドロクイ。

間違えやすい理由は、両種ともに背鰭軟条の後端が長く伸びているから。

ドロクイは過去には浦戸湾でも多数見られたそうですが、現在はほとんど釣れないようです。

釣れた時にコノシロと間違えてさっさと食べてしまわないよう要注意ですね。(^_^;)

ドロクイの写真は手元にはありませんので、以下のWEB魚図鑑へのリンクからご覧になって下さい。

WEB魚図鑑ニシン科ドロクイ属ドロクイ




その他に過去にコノシロと間違えそうになった種としてカタボシイワシがいます。

私は初めて聞きましたが、別名クネクネ。

おもしろいですよね、クネクネ。

クネクネという呼び方の由来が知りたいのですが未だにわかっていません。

カタボシイワシ(Eくん的新種)




そして、似て非なるものにサッパがいます。

サッパは岡山名産の『ままかり』の原料ですね。

ママカリという呼び方ははサッパの地方名としても使われるようです。

岡山県のHPでは『ままかり』のレシピも紹介されています。

同定を間違えるというよりは、我が家ではコノシロとサッパは同じ調理法で頂きます。

オカズとしても美味しい一品ですが、それを更に押し寿司にするとあっという間にペロリです。

簡単なレシピはこちら

コノシロの押し売り!?

サッパの旬は秋口のようですが、コノシロは産卵前の今の時期が美味しいと思います。


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サビキのカネマン

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