シイラ

シイラは高知県内でもクマビキ、トウヤク、ネコマタギと呼び方がいろいろとあります。



シイラ(全長60cm)



スズキ目シイラ科シイラ属シイラ(全長72cm)




釣り物としてはなかなか面白いターゲットということですが、私はもっぱら食べる方が専門です。

好き嫌いが分かれる魚ですが、生の場合は「ぬた」という酢味噌を添えて食べるのが高知流。




「ぬた」の基本は、(他県ではあまり食べないらしい)ニンニク葉を細かく刻んでさらにすり鉢ですったものに味噌と酢、砂糖などを加え酢味噌にしたものです。

我が家ではニンニク葉が手に入らない時はは青シソにニンニク球のすりおろしを加えることもありますね。


青ものがないときはニンニク球のすりおろしだけになることも。(^_^;)

兎にも角にもニンニク風味酢味噌の「ぬた」でいただくというのが定番です。




さて、シイラの別名はネコマタギ。

ネコも食べないからネコマタギ?

日本ではネコマタギでも海外では高級魚!?

高級魚というのが本当かどうかは定かではありませんが、ハワイのマヒマヒと言えばお分かりになる方も多いのでは。

身が柔らかく癖のないマヒマヒはフライがオススメ。

さっぱりとレモンを絞ったり、タルタルソース、ウスターソースでも美味しいですが、我が家はゆずぽん酢でいただきます。


マヒマヒのフライ




それから、忘れてはいけないのが真子。
雌のお腹の中にあるタマゴですね。

シイラの真子の煮付けは大変美味です。


ちょっと醤油辛くなってしまいました。

そのほかソテーや塩焼きに干物にと、なんでもアリのシイラですが、煮付けだけはいまだにしたことがありません。




7月17日Pくんが届けてくれたシイラ=ハワイの高級魚、大変美味しくいただきました。

ご馳走様でした。m(_ _)m


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

アオハタ

まずはK紫さんのツィートから。


偶然会って、話している時にこいつ。

キレイに撮れてますよね〜。

ブログに写真を使いたいと伝えたところ「もう一枚ありました」と提供して頂きました。


これもお魚ピカピカ




実は提供して頂いたのは写真だけではなくて実物もです。(^^)v


条件が変われば写真もこんなに変わる

「Eくんの生き物図鑑用に」とわざわざ届けてくれました。

ありがとうございます。m(_ _)m





午後、Eくんが学校から帰って来ました。

K紫さんが魚を持って来てくれちゅうで〜と冷蔵庫から取り出して見せました。

「ヤミハタ?」

う〜ん・・・残念!アオハタという種類らしいで。




ずいぶん前になりますが、Eくんが初めて釣ったハタ科の魚がヤミハタでした。

自分が釣った魚のことはしっかり記憶に残っているもんですね。


釣れんけど釣れた〜!

同じハタ科でなんとな〜く似ています!?




ということでEくん的新種アオハタの記念撮影です。


スズキ目ハタ科エピネフェルス属アオハタ(全長23cm)
















お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

タマガシラ


スズキ目イトヨリダイ科タマガシラ属タマガシラ(全長:23cm)


過日Tくんが届けてくれたたくさんのイトヨリに混じって入っていたのは 【ソコイトヨリ】とコレ。




Eくん、コレは初めて見るがやない?


「タマガシラやんか〜」

「前に見たことあるで〜」

あぁ?

そうやった!?

私の記憶からはすっかり抜け落ちてます。(^_^;)

ひょっとするとどこか私のいないところで見た?

私の手元にはタマガシラにの写真はないぞ〜、とブログ内も探してみましたが見つかりませんでした。

「前に佐賀から送ってもらった魚の中におったろ!」

え〜!?

全く思い出せません・・・(>_<)


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

ソコイトヨリ

7月9日(日)の夕方高知沖で釣れた魚をTくんがわざわざ届けてくれました。

本当は「大きなタイを持って来ますよ〜!」と威勢良く釣りに行ったのですが、この日はイトヨリのパラダイスだったもよう。(笑)


大小のイトヨリの他にもいろいろと(^^)




アスリートTくん、実は釣りの腕前もかなりのもので、その上魚種についても博士級で、Eくんの憧れです。


「これはソコイトヨリで」

そう言ってお腹の方の黄色い縦縞が特徴だと教えてくれました。


スズキ目イトヨリダイ科イトヨリダイ属ソコイトヨリ(全長29cm)

イトヨリにそっくりで言われなかったら気がつかなかったかもしれないですが、たくさんのイトヨリに混じって2匹のソコイトヨリが入っていました。

Eくん的新種になります。(^^)v




鯛釣りの外道でイトヨリばかりだと残念がる方も多いかもしれませんが、

実は!

我が家はマダイよりもイトヨリの方が嬉しい。(^^)v

味の方はイトヨリもソコイトヨリも大差なく、ソコイトヨリの方がわずかに身がしっかりしている感じです。


と言ってもイトヨリ類は柔らかくてなんとなく水っぽいものです。

が!

上品で極上の旨味はマダイの比ではありません。

お刺身のほか煮たり焼いたりダシも取ったりと余すところなしです。


裏技というほどのものでもありませんが、3枚おろしにした身はキッチンペーパーなどで包んでから冷蔵庫で寝かすと余分な水分が抜けて身がしまり旨味が増すと言われています。

さらに今回は、

少量の日本酒に塩をひとつまみ入れてよく溶かしたものに身をくぐらせてからペーパーで包んで寝かしてみました。

塩の量は塩っぱくなるほどは入れず、逆にわずかに甘みを感じるくらいにほんの少量ですが、なかなかいい仕事をしてくれました。





塩焼きですがほぼ干物

軽く塩をして冷蔵庫で一昼夜置いて(ラップなどはせずに)水分を飛ばしてから焼くと旨味が凝縮されて美味しくなります。

冷蔵庫は魚臭くなりますが、雨の多い梅雨の時期はこの方法で干物もどきにします。





にゅうめん

アラで出汁を取り、焼いたイトヨリをトッピング。





そぼろ

ダシを取った後も捨てずに使います。

イトヨリに限らず美味しい魚がたくさんあるときはダシを取った後のアラの身だけで結構な量のそぼろが出来ますね。




今回はイトヨリの写真は撮らなかったのですが、以前に撮った写真がありました。

ソコイトヨリと大変良く似ています。


全長:41cm
イトヨリダイ(糸撚鯛)

標準和名はイトヨリダイですが、我が家ではたんに『イトヨリ』と呼ぶことが多いです。



お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

クロダイ属2種


スズキ目タイ科クロダイ属クロダイ(47cm)7月2日(月)K紫氏釣果


浦ノ内で釣ったということでしたが、我が家に届けて頂いた時には氷の入ったクーラーボックスの中でまだ口をパクパクしていました。

こんなに元気なチヌは美味しいですよ〜。

捌いた後、日本酒に少量の塩を溶かしその中で身を振り洗いし、その後キッチンペーパーに包んで冷蔵庫に入れる。

翌日、片栗粉をまぶして唐揚げに。

コテコテと味付けをしなくてもさっぱりと美味。(^^)v

「寄生虫がいるかも・・・」といっておられましたが、そんな心配は全く無用でした〜。(^^)/




別の日、ついさっき「今日は釣りはせんき」と言いながら家に帰ったはずのPくんが舞い戻ってきた。(・・?)


スズキ目タイ科クロダイ属キチヌ(36cm)7月6日(木)Pくん釣果

活かしちょったらエサにちょうどやない?

「明日また釣るきかまんかまん」と言いよったけど、翌日は釣れんかったらしいです。(^_^;)




高知ではクロダイはチヌ、キチヌはキビレと呼ぶ方が多いと思います。

クロダイ属のこの2種は海水〜汽水域まで広範囲で釣れますね。




雌雄同体の両性魚で成長とともに性転換をし、1年目には雄として機能し、翌年からは雌になるという。

産卵時期は、クロダイが春でキチヌは秋。

釣り物としては馴染みのある種ですが、生態はどちらも不明な点が多く、複数の種を含むのではないかといわれているようです。






魚の図鑑などを見るたびに、よくもまあこれほど詳細にいろいろと調査研究が出来ているなあと感心して読むことが多いのです。

が、まだまだ解明されてないことの方がずっと多いのですね。(^_^;)




お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

ツムブリ(70cm)

先日ブログに書いたばかりの【ツムブリ】ですが、再び登場です。

前回『調理法もいろいろあるようなので次回があれば食してみたい』と書きはしましたが、出来れば旬になってからが良かったかも。(笑)






夜中に連絡が入りました。

「ツムブリいる?」

「いるいる〜!」と答えたMちゃん。

前回は食べられなかったので試しに食べてみたいという気持ちもありました。

「ほんならねぇ、軽トラの荷台に氷詰めにして置いちょくき取りに来て」

えっ!?

持って帰ってきてくれるわけじゃないのね?(^_^;)

「カツオの水揚げが終わったら船はすぐに出るき〜!」とおとーさん。



というわけで取りに行ってきました。


見た目は小さく見えますが

このステンレスのバットの対角線の長さは56cmあるので見た目以上の全長はあります。





スズキ目アジ科ツムブリ属ツムブリ(全長70cm)

今回は鮮度が良いので食べてみることに。





時季外れツムブリ試食用

まずは刺身で食べられるかどうかということで少しだけ切ってみました。

「アジの味はちゃんとしゅう」

「ちっくと身が柔らかいねえ」

ふむふむ、新鮮なアジのコリコリ食感が好きなトラさんがそう言うなら・・・刺身でいける?





初めて食べるツムブリ

「やっぱり柔らかいねえ」

「ちょっと柔らか過ぎん?」

「おいしいで〜!」

「味がない・・・」

「アジの味はちゃんとしゆうで」

「鮮度はエイのに惜しいねえ」

品評会ですからね、みんないろいろ言いながら口に運んでいました。

が、


お皿に残った刺身

あまり箸が進みません。(^_^;)

我が家にしては珍しく刺身が残った〜!(笑)

ということで、

時季外れのツムブリの評価は皿に残った刺身の量に比例。





前回食べられなかったツムブリは結構丸っと太っていて脂っ気もあったんですけどね。

全長はそこそこあっても脂っ気がない大型のものより、小さくても丸々としたものほうが時季外れでも美味しかったのではないかと思ったりもしています。

どうやら時季外れの大きいツムブリはパス!?




ツイッターのフォロワーさんからは『島寿司のようにしてみては!?』とアドバイスをいただきました。

島寿司!?

どうやら八丈島辺りの郷土料理のようですが全くの未知です。(^_^;)

これから情報収集してみます。(^^)/

アドバイスありがとうございました。




そして、

前回失敗したツムブリの皮の加工ですがが・・・



使い物になるかどうかはまた別の話です。(笑)


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

ツムブリ

「ちょっと日干しになっちゅうけどツムブリを持って帰りゆー!」

日干し?

干物?

よくわからないままおとーさんの帰りを待ちます。

6月20日(日)20:20帰宅。

今年の梅雨はあまり雨が降っていませんが、今夜は風雨が強くなり明日の漁は休みだそうです。





ツムブリの干物は?

「干物じゃのうて日干し」

「釣れてからしばらく甲板に放置しちょったきだれちゅうろう」

「食べるのは無理で」

陸からは釣れないし店頭に並ぶことも滅多にない魚ということでお土産のツムブリ。

どの辺りで釣れたが?

「興津の沖の黒潮牧場〜」























食べられないとはいえそのまま廃棄するのは忍びなく一応さばいてみましたが、身は柔らかくさらに脂も多い感じでベタッとしています。

「えっ!?さばきゆう?」

「皮をちょっと取ってみろうかと思いよったに」

いや皮はまだ裁ってないけど。

けど、かなり脂があるき使えんで。

「色がキレイやきちょっと試してみたいがよ」

そうなが?

皮を剥ぎざっと掃除をして渡しましたが結局ゴミ箱行きだったようです。(^_^;)

肝心の身の方も皮を剥いだ時にグチャグチャになってしまい食用にはなりませんでした。

鮮度が落ちていることと脂の多さはお腹を壊しそうな感じだったので、それはそれで良しとしましょう。





スズキ目アジ科ツムブリ属ツムブリ(全長47cm)




どんなものでも食用にしてしまうチャレンジャーな方のブログを時折読ませていただくのですが、ツムブリについてはこちらの方が詳しく書かれています。

野食ハンマープライス

市場魚貝類図鑑】にも旬のものは魚類中トップクラスの味と書かれていました。

調理法もいろいろあるようですので次回があれば食してみたいと思います。




翌日、おとーさんは午前中に着替えと網の洗濯。

「網を洗いに戻んたみたいなもんや〜」と言い置いて昼前には船に向かいました。(^^)/




お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

ニベ改オオニベ

今度こそニベ!と思って書いたブログでしたが、思いっきり誤同定!(>_<)

記事をアップするとすぐに指摘を頂きました。





ありがとうございました




比べます。


スズキ目ニベ科オオニベ属オオニベ
最大で全長150cmにもなる大型種。側線上には真珠のように輝いたり、黒く見えたりする鱗が等しい間隔で並ぶ。臀鰭基底は短く、2棘6〜7軟条。尾鰭後縁は二重湾入形を呈する。(引用:WEB魚図鑑)





スズキ目ニベ科ニベ属ニベ
臀鰭基底は短く、2棘7軟条。尾鰭後縁は緩い尖形を呈する。コイチと酷似するが、体側にある暗色の斜線は中断せず、乱れないこと、腹側は白色であること、第1鰓弓の鰓耙数は22以上であることなどで区別できる。また、コイチよりも大きくなり、全長80cm近くまでに成長する。(引用:WEB魚図鑑)


体色の違いはおそらく撮影条件の違いだと思います。


写真を並べてみましたがいかがでしょう?

生体を並べて置いた時に見分けがつくかどうか・・・微妙〜!(^_^;)



(以上訂正して追記)ーーーーー

(以下はオオニベをニベと誤同定した当初のままの文章なので一部誤りがあります)




6月17日(土)夜にPくんがニベを釣りました。


スズキ目ニベ科ニベ属ニベ(全長40cm)

昨年9月にも同じ場所で釣れていますね。

ニベ(オオニベじゃなかった!)

この時は残念なことにリリースしてしまったので今度こそ。




ということで今回のニベはEくん的新種(!?)ではないのですが。

そしてEくんの今年の夏休みの自由研究のテーマはひょっとすると魚ではないかもしれないのですが。

必要があろうとなかろうと写真を撮るのが癖になってしまいましたね。(^_^;)
















高知では「グチ」と呼ぶ方も多いようです。






片身を刺身で、 残りを塩焼きにして食べてみましたが、なかなか良い味です。

「これってヒラスズキより上かも〜!」

まあ、鮮度とか時期とか調理法で味のランクはかなり入り乱れます。(笑)




さて、

「にべもない」という言葉の語源になったニベのウキブクロを取り出してみました。

無愛想とか素っ気ないという意味に同義ですが「にべもない」という言葉の「にべ」はニベのことです。


ニベのウキブクロは膠(にかわ)の原料

膠とは古くからある天然の接着剤です。

膠は煮皮。

この魚のウキブクロを煮て抽出したものが接着剤になることを発見した人がいるんですね。

主成分はタンパク質で不純物の多いゼラチンやコラーゲンといった解釈で良さそうです。




《にべもない=粘着力がない》

魚の写真を撮っている私に対するEくんの態度がまさに「にべもない」状態ですね〜!(笑)


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

ワニエソ

先日頂いた魚の中にエソが1匹入っておりました。

エソの同定は・・・お手上げ。

パッと見てわかるのか、細部を詳細に見ないとわからない種なのか、それによってどこをどう撮れば良いのかなども含め悩ましいエソさん。




これはもうツイッターでSOSを発信です。



すぐにMSさんから的確な判断と同定のポイントを教えていただきました。


『尾鰭下縁が黒い事、側線鱗数がマエソよりも多いこと(別画像で鮮明)、別画像をみたら胸鰭後端が腹鰭付近に達しているように思えることから小ぶりのワニエソが近いように思います』

『胸鰭だけではトカゲエソ、コソデエソなどの群とマエソ、ワニエソの群と区別できますが、そこから先に進むには鱗の数を数えなければなりません』

MSさんにはいつも助けて頂いています。ありがとうございます。

側線鱗数・・・ウロコの数を数えるというのは私にとってはかなり難易度の高い作業です。(ーー;)





ヒメ目エソ科マエソ属ワニエソ(全長46cm)

いつものようにWEB魚図鑑で分類を確認したのですが、

『エソ科魚類は表徴形質に乏しく同定が難しい分類群のひとつである』と記載がありました。

ほらね!私じゃなくても難しいんです!(笑)


















歯が・・・!(◎_◎;)


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

カンパチ(ネイリ)

ブログのタイトルは『カンパチ』と大きく出ましたが『ネイリ子(ゴ)』
です。(^_^;)


全長:19cm

スズキ目アジ科ブリ属カンパチ




カンパチとネイリが同じ魚だと知ったのは・・・5〜6年前のことですね。

図鑑を開いてネイリを探しても見つけられず、ウェブでネイリを検索した時にカンパチがヒットし、その時初めて同じ種だと知りました。目からウロコでした。

いまだに「ネイリってカンパチやったかねぇ?」といちいち確認しますからね。




ネイリは美味しいですね!

ブリよりもずっと美味しい。

脂の乗った養殖ものをいただいた時にはシャブシャブで。

沖で釣れた天然物は刺身がまいう〜!(笑)




かなり大きくなるネイリですが、40〜50cmほどのものが味も食感も良いと思います。

ただし、美味しさの基準というのは人それぞれです。

不思議なもので、びっくりするくらいの大型でも手のひらに乗るほどの極小サイズでも自分で釣ったという事実が1番の味付けだったりするわけです。

型の大小を含め、食感も味わいも十人十色、百人百様です。




カンパチという名の由来は眉間の、魚の眉間というのも変ですが、目のあたりの模様が前から見ると八の字に見えることから・・・間八。


わかりやすい写真のつもりでしたがわかりにくいですね・・・



こっちがもっとはっきりしているかも




が、魚種の同定が苦手な私の同定ポイントは眉間の間八ではありません。

ネイリがネイリとすぐにわかる理由。

よく食べるので見慣れていることもありますが、体色が赤味を帯びているのでわかりやすい。


写真左上に1匹、右手のタイの下側に2匹 のネイリ

写真の撮り方で赤みがわかりにくかったりすることはありますが、ブリやヒラマサとは雰囲気が違います。




上の釣果写真は活き餌の泳がせ釣り用として【喰わせ釣り】の仕掛けを新たに製造販売をすることになり、2010年にテスト釣行した時のものです。




今の時期はサバゴ、アジゴ、ウルメゴ、カマスゴ、ワカナゴ、ネイリゴとゴ(子)のつく魚が旬ですね。

大物を釣る醍醐味は計り知れないものがありますが、湾内や堤防、港の中で手軽に出来る釣りもまた楽しいものです。


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

| 1/14PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

カネマン製品取扱店様へ

selected entries

categories

archives

recent comment

links

        

高知

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM