2017/4〜釣果メモ(08/31更新)

2017年の釣果記録(8月31日更新)

ひと月ぶりの更新になります。


YouTubeで『釣りよかでしょう』という釣り動画を配信しているグループのメンバーの方がPくんのホーム中州でアカメ釣りをしました。

釣り場が公になり、マナーの悪い釣り人が押し寄せたらと危惧される方も多いとは思いますが・・・今回の動画(2日目)では大型のアカメを釣ってからリリースするまでの様子も収録されていますので、釣りの面白さとともに釣った後の対処なども見ていただけたらと思います。

1日目【 釣りよかでしょう

2日目【釣りよかでしょう

アカメが釣れて大騒ぎになりました。
ここは住宅地からは離れている場所なので多少は大丈夫なのですが、他の釣り人の方もいらっしゃるので・・・そこはもう少し・・・今回は撮影ということもあって盛り上がってしまいましたね。(^_^;)

さて、

中州に行ってみようという方々にお願いです。
注意して欲しいのは、中州の入り口は今のところ施錠はされていませんが、一般車両は進入禁止となっています。狭い堤防ですので船を繋留している漁業者の方に迷惑がかからないようにお願いします。
特に車両の転回スペースを占領することがないよう気をつけてください。

そして、

先日、犬の散歩に来ていた女性の方の靴に長いラインが付いたままの釣り針が刺さるということがありました。

大変危険です。

ゴミは放置せずに必ず持ち帰ってください。


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【8月30日】


59cm(y.hiroki-10)

81cm(m.rento-3)

再捕→7月29日にタグ&リリースした79cmのアカメが8月30日に鏡川で再捕されたと連絡がありました。



【8月23日】

68cm(m.rento-2)


【8月19日】

86cm(y.hiroki-9)


【8月17日】

86cm(m.rento-1)


【8月14日】

103cm(m.issei-1)


96cm(n.naoto-3)



【8月12日】

119cm(Yo-rai-1)


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Pくんのホーム中州でも泳がせ釣りにトライしている方が徐々に増えてきたように思います。
中州に限らず、泳がせ釣りの場合は足元からすぐに深くなっている場所で竿を出すことが多くなります。
釣れたアカメをどうやって取り込むかということを念頭に置いて釣り場を選ぶことは重要なことです。


120cmのアカメだと20kg、130cmのアカメだと30kg以上はあると思ってください。
ウェーディングして魚を水から上げずにその場ですぐにリリース出来るのならそれが1番です。
釣れたあとどうするかにもよりますが、ルアーだろうが泳がせだろうが、30kgのアカメをランディング出来る準備は必須です。


米の入った米袋が1袋約30kgですね。
ズルズルと引きずり上げれば上がらないことはないでしょうが・・・ウロコは剥がれ傷だらけになることは間違いありません。

どうやって釣るか?

どこで釣るか?

ランディングは出来るのか?

『30kgは想定外でした」ということのないよう、入念に準備をしておくことをお勧めします。


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【7月29日】

79cm(h.motoki-4)

74cm(i.junnichi-2)


【7月26日】

118cm(h.motoki-3)

検寸せず(i.junnichi-1)


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先日他県からお越しになっていた方達数人が釣りをしている最中にトラブルがありました。
釣り人同士の情報交換や交流は楽しいものですが、使うタックルや釣り方は人それぞれです。過度な意見や批評、批判などは迷惑以外のなにものでもありません。
お互いに気持ちよく釣りが出来るよう節度をもったお付き合いをしたいものです。
(7月23日記)

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【7月23日】
記録なし(y.hiroki)ランディングネット破断でオートリリース(>_<)


【7月20日】
96cm(n.naoto-2)


【7月19日】
108cm(n.naoto-1)


【7月1日】
118cm(y.hiroki-8)


【6月13日】
89cm(h.motoki-2)


【6月12日】
109cm(h.motoki-1)


【6月4日】
107cm(y.hiroki-7)


【6月3日】
116cm(h.kouya-1)
112cm(y.hiroki-6)


【6月2日】
84.0cm(y.hiroki-5)
88.0cm(y.hiroki-4)



【5月28日】
74.5cm(y.hiroki-3)


【5月27日】
82.5cm(y.hiroki-2)

98.0cm(y.hiroki-1)


【5月14日】
85.0cm(wakaba-2)


【4月26日】
92.0cm(wakaba-1)


以上2017年釣果記録




昨年は多くの方と楽しい釣りをさせていただいたおとーさんですが、今シーズンはアカメと向かい合う時間がなかなか取れません。

ということで、

今年は釣行の様子を詳細にお届けする事はできませんが、ホームで頑張るピロシキ大将をメインに釣果の記録を随時更新しています。




2016年の記録

2015年《アカメ釣り はじめの一歩》


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サビキのカネマン

お世話になりました。

夏休みに入って間もなく、おとーさんのお友達がアカメを釣りにやってくると聞いて、それなのにおとーさんが仕事で帰って充分にお接待できないと分かり、それならばとちびっ子2人が頑張りました。

おとーさんの事情→【迷走台風!?

スイミングの朝練や、ラジオ体操など早朝からの活動があるので夜(アカメ)の部参加は無理でしたが、昼(エサ)の部は張り切って釣り場に出掛けた7月後半のちびっ子たちの釣行を振り返ります。




【7月25日】



午後、夜からアカメの泳がせ釣りをする大人の皆さんのためにエサを釣りに行ったちびっ子ですが、目当てのコノシロは釣れませんでした。


夕方からはエビ探索も




【7月26日】



夕方アジゴが少し釣れました。

アジゴを泳がせると時おりスズキが釣れるようです。




【7月27日】



Eくんはスイミングスクールの朝練がありました。スクールに送って行った帰りに種崎海水浴場で自主トレのRくん。(笑)

この日は午後から小学校のプールへ友達と泳ぎに行って釣りは中休み。

夜は通常の練習があってEくんは水泳三昧の日。




【7月28日】





ちびっ子2人で朝から種崎の灯籠の近くで釣りをしました。

ナブラがたくさん見えたのでルアーを投げてみたりもしましたが届かず残念。



午後からは大人たちに混じってボラ釣り。
ここの釣り場では一般的なサビキ仕掛けでボラをたくさん釣るのは大人でもなかなか難しいのです。

夕方からは頑張ってオカズのアジゴを釣りました。



夕方になってようやくボラも釣れ始め、大人達は30匹程の釣果があったようです。




【7月29日】

この日はかるぽーとで開催中の展覧会に行ってきました。

かるぽーとへ行ったことだけは思い出しましたが、その他の記憶が全くない・・・(゚o゚;;

ブログを書いたりツイートをしていると「なんでいっつもそんな事をしゆうが?」と聞いてくるRくんに「すぐに忘れるきよね」と答える私。

生活の中の些細な事はすぐに忘れてしまうものです。

君たちだって「昨日何したっけ〜?」といつも尋ねるじゃありませんか!?(笑)





全く思い出せない私にも呆れますが・・・ちびっ子たちの1行日記によると、どうやらこの日も釣り場に出ていたもよう。

2人揃ってボラを釣ったことを書いていました。

たったの1行でも充分手掛かりになりますね。

1行では書けなかった出来事があった日です。



なかなか釣れないボラを攻略するために前日ちびっ子2人は新兵器を作りました。

そしてこの日は朝一番乗りで釣り場に行きました。

新兵器はなかなかいい感じで、EくんもRくんも相当ご満悦の釣果となりました。


「きた〜!」

で、

お昼には帰ってきて午後かるぽーとに行ってきたという1日でした。




【7月30日】

おとーさんのお友達が離高の日。

25日以降昼はもちろん夜になっても連日暑い日が続きましたが、アカメもちゃんと釣れました。

おとーさんのピンチヒッターで連日ボラ釣りをしたおかげでちびっ子達も腕を上げてきました。(^ ^)v

大人たちがタグ&リリースとその写真撮影でバタバタしている間にちびっ子たちは竿を出してこの日もボラ釣り。


新兵器はバッチリ!(^ ^)v

昨日たくさん釣れたので今日も釣る気満々!(笑)




6日間というのは長いようで、過ぎてみればあっという間だったような気もします。

《エサを釣ってお手伝い》という名目があったにせよ、ちびっ子達が釣り場でうろちょろするとかなり騒々しくなります。

竿を出せばお祭り騒ぎも起こります。

何かあるたびに皆さんにはいろいろと面倒をみていただきました。連日ちびっ子達が大変お世話になりました。m(_ _)m




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サビキのカネマン

2017/4〜釣果メモ(07/31更新)

2017年の釣果記録(7月31日更新)



Pくんのホーム中州でも泳がせ釣りにトライしている方が徐々に増えてきたように思います。
釣れたアカメをどうやって取り込むかということを念頭に置いて釣り場を選ぶことは重要なことです。
中州に限らず、泳がせ釣りの場合は足元からすぐに深くなっている場所で竿を出すことが多くなります。

120cmのアカメだと20kg、130cmのアカメだと30kg以上はあると思ってください。
ウェーディングして魚を水から上げずにその場ですぐにリリース出来るのならそれが1番です。
釣れたあとどうするかにもよりますが、ルアーだろうが泳がせだろうが、30kgのアカメをランディング出来る装備は必須です。


米の入った米袋が1袋約30kgですね。
ズルズルと引きずり上げれば上がらないことはないでしょうが・・・ウロコは剥がれ傷だらけになることは間違いありません。

どうやって釣るか?

どこで釣るか?

その場所で自分は取り込みが出来るのか?

《ターゲットはアカメ》という方、『30kgは想定外でした』ということのないよう入念な準備をしておくことをお勧めします。


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【7月29日】

79cm(h.motoki-4)

74cm(i.junnichi-2)


【7月26日】

118cm(h.motoki-3)

検寸せず(i.junnichi-1)


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先日他県からお越しになっていた方達数人が釣りをしている最中にトラブルがありました。
釣り人同士の情報交換や交流は楽しいものですが、使うタックルや釣り方は人それぞれです。過度な意見や批評、批判などは迷惑以外のなにものでもありません。
お互いに気持ちよく釣りが出来るよう節度をもったお付き合いをしたいものです。
(7月23日記)

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【7月23日】
記録なし(y.hiroki)ランディングネット破断でオートリリース(>_<)


【7月20日】
96cm(n.naoto-2)


【7月19日】
108cm(n.naoto-1)


【7月1日】
118cm(y.hiroki-8)


【6月13日】
89cm(h.motoki-2)


【6月12日】
109cm(h.motoki-1)


【6月4日】
107cm(y.hiroki-7)


【6月3日】
116cm(h.kouya-1)
112cm(y.hiroki-6)


【6月2日】
84.0cm(y.hiroki-5)
88.0cm(y.hiroki-4)



【5月28日】
74.5cm(y.hiroki-3)


【5月27日】
82.5cm(y.hiroki-2)

98.0cm(y.hiroki-1)


【5月14日】
85.0cm(wakaba-2)


【4月26日】
92.0cm(wakaba-1)


以上2017年釣果記録




昨年は多くの方と楽しい釣りをさせていただいたおとーさんですが、今シーズンはアカメと向かい合う時間がなかなか取れません。

ということで、

今年は釣行の様子を詳細にお届けする事はできませんが、ホームで頑張るピロシキ大将をメインに釣果の記録を随時更新しています。




2016年の記録

2015年《アカメ釣り はじめの一歩》


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サビキのカネマン

警戒モード無事解除

今回の記事は都合により2編になりました。

前編はこちら→【春夏冬の釣り






小ぶりのチヌを泳がせた途端、間髪を容れずという表現がぴったりの素早いアカメの反応にびっくりしながらPくんの対応に注目します。





アカメは自分の咥えた獲物が鈎のついたものだということには全く気がつかずに悠々と沖に向かっている感じです。

ラインがどんどん出ています。

Pくんはなぜか合わせを入れません。

本当にアカメ?

「間違いない」と自信満々のPくん

えらい沖まで走らせるねぇ。

《迅速に確実に取り込んで周囲の皆さんに迷惑を掛けない努力》が不可欠の赤灯台でのアカメ釣りです。

ここでは即合わせ、鬼合わせが鉄則じゃなかった?

タックルはPくんが奮発してアカメ用に新調したものなのでなんの心配もないはずですが・・・。





どれくらい糸が出たのでしょう?

10秒、20秒、30秒・・・そろそろ1分が近くなってきました。




ようやくフッキングの態勢に。



慎重にかつ大胆に、これでもか!これでもか!というくらいに何度もしゃくっていましたね。




どんな釣りでも同じだと思いますが、トラブルが起こりやすいのはバイトがあってからランディングまでの間。

右往左往するアカメをコントロールしながらポジションは変わらずに手前まで寄せてきました。





赤灯台は釣り人の多い釣り場です。

ヒットしたアカメをそこでしっかり止めて走らせることなくかつアカメをコントロールしつつランディングする事が要求されます。

アカメ釣りを始めて1年、1年かけてそれなりの数を釣ってきたPくんの赤灯台で初のアカメ。




ここまでくればホッとひと息。




が、実はここからが肝心なところです。



堤防上での取り込みは魚に負担がかかるのでまずは波打ち際に移動します。

釣りをしているみなさんに仕掛けをあげてもらい道を空けて頂いての移動です。

アカメが釣れたからといって釣り場にいる全ての人が協力的とは限りません。





今日は竿を出している人が少なく、比較的スムーズに事が運びました。





波が打ち寄せてくるタイミングで浜にあげストリンガーを装着します。

フィッシュグリップやストリンガー、ロープ、メジャーは?

ここで、「Kちゃ〜ん!お願いしま〜す!」となるわけです。(笑)

砂浜なのでタックルはその場には直には置けません。

「これ、ちょっと持って〜!」

と誰かに手伝ってもらいたいですよね。

なになに?

写真も撮りたい!?(笑)





アカメも疲れているとはいえまだ余力は充分に残っていて、時折暴れることもあるのでそのあたりにも注意しながらの作業です。

ホームの中州では最初から最後まで1人でなんでもこなせるPくんですが、赤灯台で竿を出す時にはまだ少し不安が残ります。

いろいろな意味でKちゃんのサポートは心強いはずです。




ここでは釣ったアカメをそのまま堤防にあげてしまう豪快な方もいます。

食料として持ち帰るので魚へのダメージに配慮する必要はないからです。

ただし、この場合はかなり大きなタモやギャフが必要です。




リリースするつもりで釣るのなら波打ち際でランディングすれば魚へのダメージは少なくなりますが、そこに行くまでの堤防上で釣りをしている全ての方たちに道をあけてもらわねばなりません。





日中にアカメとファイト出来る種崎赤灯台ですが、タックルその他準備は怠りなく、あちこちに配慮しながら、サポート態勢も整えて、釣り人の少ない時に、 もちろんアカメがそこにいて、 泳がせ用のエサを確保出来る準備も必要です。

泳がせ釣りの場合だと大型のアカメが掛かる確率は高くなります。そこでタックルに不安があったら?

ルアーをキャストして沖の方でアカメがヒットしてしまったら?

不安が大きければ大きいほど周囲の方に迷惑を掛けてしまう事になり兼ねません。

Pくんが赤灯台デビューするには1年掛かりました。

大型のアカメを狙う泳がせ釣りにはそれなりのタックルと体力と技術、そして周囲の援助と協力が必要不可欠ということを身を以て経験してきたPくんには余裕がありましたね。






数年前、赤灯台でアカメ釣りをしているおとーさんを見かけ、いつかはここでアカメを釣ろうと思い続けてきたPくん。

ホームの中州で経験を積んできました。

そのPくんが赤灯台でようやく手にした118cmのアカメ。

自己ベストには届きませんでしたが、本当に嬉しい1匹だと思います。

新しいタックルにやっと『入魂』出来たしね!

そして、自らの手でタグ&リリース。

心から『おめでとう』と祝福したいと思います。






この日、Pくんがアカメを沖に走らせたのにはワケがあります。

もちろん走らせても問題ない状況だと判断したからですが。

気になる方は本人に聞いてください(笑)

自信を持って・・・過信ではありません。(笑)

獲れるという確信を持ってアカメと対峙しているPくんはなかなかカッコ良かったですよ。(^^)






たまたま空き時間ができて、ちょこっと様子を見に行ったタイミングで釣れたので写真も動画も撮ることが出来ました。(^^)v







パッタリと釣れなくなっていたボラやチヌがその後はバラバラと釣れ始め、他の魚たちの警戒モードも無事解除されたようです。

めでたしめでたし。(^^)



2017年7月1日(土)、釣り人が少なくてホントに良かった!(^_^;)

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サビキのカネマン

絶滅危惧種から注目種へ

昨年は世界記録となったアカメのランディングのお手伝いで開幕したシーズンでした。

仕事は遅刻したけどね(2016年)




さて、今年のアカメ釣りはどうなることでしょう?


2017/4/26、撮影後にリリース

ということで、すでに92cmのアカメを手にした人もいますね。

が、

現在おとーさんは船上でカツオと格闘しています。

最盛期のカツオ漁、一昨日も帰宅はしましたが洗濯と食事をしたらすぐに船にUターン。

昨年のようにアカメ釣りに没頭出来る時間は少なそうです。




さて、本題です。

4月28日の高知新聞夕刊に『高知県レッドリスト改定案』の記事が掲載されていました。
アカメは『絶滅危惧種』のリストから外れ『普通種』とされ、さらに『注目種』という新たな項目に位置付けられるようです。

注目種=当面絶滅のおそれがなくレッドリストの選定種ではないが、本県の自然を代表すると考えられる種を注目種として選定

《アカメは全国的に見れば希少だが、高知県では普通に見られる種で、本県の自然を代表すると考えられる注目すべき魚種である》という解釈で良いのでしょうか?



パブリックコメント(意見公募)は5月28日まで、その後正式なレッドデータブックとしてまとめられるようです。

詳細はこちらで。

高知県レッドリスト(動物編)2017改訂版(案)について(高知県庁HP)




最後になりましたが、この日の新聞記事での本文中、分かる人には分かると思いますが、『友人達と共に』という言葉が抜け落ちていますね。

昨年はたくさんの方と楽しく釣りをさせていただきましたが・・・今シーズンは釣りが出来るかどうかすら微妙なおとーさんです。(^_^;)

この状況ではおとーさんが自己ベスト更新なんていうのは縁がないかもですね。(笑)


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サビキのカネマン

World Record&世界初!

世界記録になるのではないかと注目されたKくんとKくんの釣りあげたアカメ。

それはアカメシーズンに入ったばかりの6月の事でした。

これがきっかけとなってKくんの記録に追いつけ追い越せとみんなが張り切ったけれど、結局誰も記録を塗り替える事なく半年が過ぎました。

まあそんなに簡単に釣れるわけがないですよね。(笑)





11月には記録が無事に公式認定されてホッとしました。
やっと・・・Kくんおめでとう〜!(2016/11/8)

そしてみんなの夢は次のシーズンに持ち越して、すでに師走。





12月11日(日)、ようやく届いた認定証を携えてKくんが再び高知に。

再びというか・・・

「年内はこれで最後になります」

とか言いながら何度も来てましたけどね。(笑)

この日は「昨夜はスズキ3種釣りました〜!」ってKくんニコニコでした。





立派!

せっかくだからアカメ釣ったところで記念撮影をしたら?

とお勧めしたんですが、

「バックにアカメのポイントが写っているのはさすがにちょっとまずいんじゃ・・・」

と気を使ってましたね。




じゃあせめて浦戸湾を背景にして記念撮影をしましょうと誘ってみました。


そこ、浦戸湾じゃなくて土佐湾ですけど!?(笑)


お供したRくんのカメラで




そして、来るたびにいつもお土産を頂きありがとうございます。


我が家はみんなこれが大好き!




このWorld Recordの記事を書いている最中になにやらツイッターが騒がしくなってきた!

何々?

高知?

世界初?

121cm?

いったい何の記録?



世界初、高知で121cmの・・・


詳細はこうやくんの書いた記事を読んで下さいね。





という事で、

慌ててブログタイトル変更〜!(笑)

《World Record&世界初!》


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サビキのカネマン

記録

2016年6月から10月末までの釣果まとめになります。


(2016/06/25おとーさん撮影)

【06/08】93cm (o)
【06/15】122cm(o)
【06/28】87cm(P)

【07/03】110cm(P)
【07/09】75cm(Ko-ta)
【07/15】94cm(Sige)
【07/15】110cm(P)
【07/15】100cm(Rento×Kota)
【07/16】102cm(Tomoya)
【07/16】114cm(P)
【07/16】79cm(P)
【07/18】113cm(Tiya)
【07/19】91cm(Tiya)
【07/21】100cn(o×P)
【07/22】122cm(Sige)
【07/23】75cm(Tiya)
【07/23】91cm(N愛媛)
【07/24】121cm30kg(P)
【07/26】55cm(P)
【07/27】92cm(Rento)
【07/31】95cm(Rento)

【08/01】121cm(o)
【08/05】80cm(Rento)
【08/06】81cm(Sige)
【08/10】90cm(P)
【08/10】93cm(o)
【08/11】71cm(P)
【08/14】87cm(Kawasaki)
【08/17】推定80cm(o)
【08/18】45cm(o)
【08/20】120cm(o)
【08/23】81cm(Ko-ya)
【08/23】104cm(Ko-ya)
【08/27】94cm(P)

【09/01】121cm(o)
【09/02】111cm(P)
【09/02】112cm(Ko-ya)
【09/02】88cm(Ko-ya)
【09/02】106cm(Rento)
【09/09】120cm(Rento)
【09/09】91cm(Kota)
【09/09】109cm(Kota)
【09/09】111cm(o)
【09/11】121cm(Ko-ya)
【09/16】94cm(o)
【09/16】121cm(Ko-ya)
【09/17】98cm(P)

【10/01】125cm 28kg(o)
【10/01】120cm 24.8kg(P)
【10/08】121cm29.34kg(P&o)
【10/09】121cm(H埼玉)
【10/18】110cm(Rento)
【10/26】100cm(H千葉)
【10/27】120cm (Y愛知)
【10/30】103cm(o)

以上。












皆様には大変お世話になりました。

釣獲者になりかわり御礼申し上げます。




11月も半ばになり釣行もまばらではありますが、もうしばらく狙って行くつもりの人がまだちらほらいるようですので中間まとめ!?。^^;



サビキのカネマン

やっと・・・Kくんおめでとう〜!

ようやくアカメにシーズンに入ったばかりの今年6月。

連日ウチのブログを賑わせてくれたKさん、その後懇意にしていただいて今は馴れ馴れしくKくん。(^_^;)

事の次第は・・・

39キロのアカメ 高知市の浦戸湾で“世界新記録”(高知新聞 )


以下ほぼ毎日この話題のブログ記事が続きましたね。(^_^;)

仕事には遅刻したけどね(2016/6/4)

おとーさんもびっくり!(2016/6/5)

プロ集団がやってきた(2016/6/6)

アカメ世界新!?新聞にも載っていないヒットルアーは?(2016/6/7)




《アカメ世界新!?》

《新!?》

この時のブログタイトルに《!?》を付けました。

実は理由があってのことでした。




JGFAに記録を申請するには検量、書面、写真などどれか一つでも不備があると記録は認められない。

ましてや世界記録。




翌日駆けつけてくれた皆さんもJGFAの会員さん!で百人力!!

と思ったのですが、

実はおとーさんを含め全員が記録申請は未経験。

ちょっと不安・・・。(^_^;)




申請からひと月、ふた月・・・音沙汰なし。

ますます募る不安・・・。

日本記録ではなく世界記録として申請しているので時間がかかるとは聞いていましたが・・・3ヶ月過ぎた。



10月に入ってもまだ・・・。

ひょっとしたら釣った本人のKくんよりおとーさんにプレッシャー!?(笑)




とうとう11月。

JGFAのHPを覗く。



「あった!」

「のっちゅう!」

「良かった〜!」

「なんか肩の荷が下りた!」

急いでご本人に連絡をして、

「おめでとう〜!」



ホントに良かったです!

改めて、

「Kくん、おめでとう〜!」(^^)/




まあ、申請してもしなくても記録は記録。

でもね、

申請した以上は公認記録として認めていただきたいのが本音。

何かの不備で通らなかったら、それはやはり残念が残ります。


いや〜良かった良かった!(^^)/





さて、

偶然ですがこの記事を書いている最中におめでたいツイートを発見!


ついでと言っては失礼ですが・・・、

本日は別の2人のKくん、君たちにもおめでとうを届けます。

「Kくん、合格おめでとう〜!」

そしてもう一人の

「Kくん、合格おめでとう〜!」


こちらの2人も釣りキチ&アカメハンター!

どうやら2人揃って進学が決まったようですよ。(^^)v




3人のKくんそれぞれの益々のご発展をお祈り申し上げます。


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サビキのカネマン

110、100、120、103



(渡辺氏撮影)


朝夕の気温はかなり下がってきましたが日中の陽射しはまだ暑いくらいの10月後半の高知。

昼間は半袖で過ごせても夜は防寒着用の日も多く、寒暖差&強風爆風に悩まされる日が続きました。

そしてアカメのシーズンもそろそろ終盤ですね。





(渡辺氏撮影)




【10月1日】125cmおとーさん
【10月1日】120cm ピロシキくん
【10月8日】121.5cm(竿出しはピロシキくん。釣獲者はおとーさん)
【10月9日】121cm埼玉H氏


以上が10月前半の釣果でブログには既出です。




そして、以下の4匹が10月後半の釣果です。

【10月18日】110cnRentoくん



いつもエサの確保に尽力してくれるれんとくんが1ヶ月ぶりに釣ったアカメ!

この日もエサを釣っておこうと早めに駆けつけてくれたらしいです。
釣り場に到着してエサを付けて入れるとすぐに現れたアカメ。(^^)v

こんな感じでタイミングが良ければ結構釣れることの多いアカメですが、今年は本命を釣るよりエサ確保に苦戦する日が続きました。

エサの確保に頑張ってくれたれんとくん。これからも頼りにしてます!(^^)/

詳しくは聞いていませんが、彼はフィッシング技能を競う大会(!?)でNO1の凄腕です。





(渡辺氏撮影)





【10月26日】100cm 平野氏

千葉からお越しになった釣竿工房 月の平野氏の釣果。おめでとうございます。


現在おとーさんが泳がせ釣りに使っている竿は対アカメ用にと平野氏が特別に仕立てて下さったものです。
宅配で月が届いた!(2016/5/17)

アカメを釣るために必要な性能など詳細は相変わらず私にはわかりません。どうやらルアー用の竿はあちこちのメーカーさんから販売されているけれども、アカメの泳がせ釣り専用の竿というのは市販品にはないのかも。

ヒットしたアカメを走らせず瞬時に取り込むことが出来るタフな竿というのが私の印象ですが、使う人の身長や腕の長さ、あるいは体力なども考慮された緻密な設計が施されているようです。



(渡辺氏撮影)



平野氏は四万十川などで過去にアカメを釣った経験は数多く、今回は竿のテストが目的。
もっと数が釣れれば良かったのですが、風の強い最悪コンディションになってしまったのが残念でした。




【10月27日】120cm 吉田氏

名古屋からお越しになっていた吉田氏がご自身で製作されているYoshida Rod(真竹製の六角竿)で120cmのアカメを釣獲!

もちろん私は素人ゆえに釣竿についての薀蓄は棚上げさせて頂きます。(^_^;)

竹素材は古くて新しい。しなやかで粘り強くそれでいて温かい。

釣竿は竹が当たり前だったことすら忘れかけている今、非常に新鮮に感じられました。




(渡辺氏撮影)



「今回はアカメの顔を見ることが目的ですから」と控えめに話されていましたが、平野氏を上回る堂々の120cm!

おめでとうございます。




(渡辺氏撮影)




【10月30日】103cmおとーさん



しばらくご無沙汰でしたが、ようやく釣りました。(笑)

おとーさん、遠来のお客さんが帰ってすぐに釣って・・・。(^_^;)



以上が10月後半の釣果です。



実は、今回もまたカメラマンの渡辺氏がご一緒でした。
渡辺氏は、広島県海田町熊野神社の宮司さんで、写真家で、釣り師で、ご自身で釣具の製作もされています。


たまたまツイッターで見かけた釣具の素晴らしい出来栄えに感嘆してフォローさせていただいていたのですが、平野氏とご懇意ということがのちにわかりました。

まさかこのようにリアルなお付き合いをさせていただくことになろうとは夢にも思ってもいませんでした。

渡辺氏、大病を患い退院後のリハビリ中と伺っていたのですが・・・スーパーマンとはこの方のことですね。

10月24日高知入り、一泊して25日夜には一旦広島に戻り、所用を済ませ27日には再び高知へ。



27日の夕方、高知市から四万十市へ向かい愛媛を経由してアジ釣りの現場に出向き、その後広島に戻って、28日の朝には高知に着いていました。

24日に高知へ入る際も長崎〜島根〜高知というルートだったとか・・・。

リハビリ中にしてこの体力と気力!!!!!!!!!!

「!」が10個くらいでは足りません。

伺えば大変なご病気だったようで・・・更に「!」が10個以上追加です。(笑)

ご自身は現場での食事は一切出来ないにもかかわらずいつも山のような差し入れと、ちびっ子達へのお土産をありがとうございます。


その渡辺氏が撮影した写真の一部を今回のブログで使わせて頂きました。

(れんとくんとおとーさんの釣果は自分達のスマホで撮った写真です)

平野氏がアカメを釣った夜は渡辺氏不在、翌日明るくなってから撮影しようとストリンガーに繋いで、釣りを優先。

いざ写真撮影という時になってストリンガーが破断。




(渡辺氏撮影)



想定外のリリース・・・平野氏の釣ったアカメの写真はほとんど残っていないという少々残念な結果になってしまいました。

そして翌日、吉田氏が釣獲した際には渡辺氏がスタンバイしていて、更に日中でしたので良い写真が撮れたという経過があります。



アカメ釣りというのはルアーで深夜に狙うのが一般的ですが、間近で捕食シーンを見ることが出来るのはやはり昼間の泳がせ釣りです。



それにしてもだんだんと釣果が落ちてくる10月の後半、釣れて良かったと内心ホッとしています。


皆さんお疲れ様でした。





今年初めは厳冬期の1月2月にもアカメが上がっているそうです。

いったいいつまで釣れるのか?

おとーさんは「もうしばらく狙っていきたい」と言っていますがどうなることでしょう?


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サビキのカネマン

特別なアカメ!?(120、121.5 、122)

昨シーズンまではおとーさんの単独での釣果でしたが、今季はおとーさんだけでなく多くの方が共にアカメの泳がせ釣りにチャレンジしています。



その釣果数、実に50を超えてしまいました。
(ブログでは紹介させていただいてますが別地点やルアーでの釣果は含みません)

釣行回数も昨年までとは比べものにならないほど増えていますし、その時々釣り人(竿)の数も1人や2人ではないので、当たり前といえば当たり前!?




たくさんのアカメの姿を見せていただいたおかげで、

「個体によってそれぞれ違った特徴があることもだんだんわかるようになってきた」

とおとーさんは言ってます。

ほんまかいな!?(笑)





そんな中、ここのところ良く再捕されるアカメが3個体います。


10月4日のブログでピロシキくんが120cm のアカメを再々々捕したとお知らせしましたがまずはそれから。
(再掲)

【08/20から10/01の間に4回釣獲されたアカメ】



8月20日初回放流(T&R)
↓(20日)
9月9日1回目の再捕
↓(13日)
9月22日2回目の再捕(再々捕)
↓(9日)
10月1日3回目の再捕(再々々捕)

40日ほどの間に4度も釣り上げられたアカメですが重量は初回24.3kg→今回24.8kg と500gの増加。





そして、
この個体とは別に、10月8日に再々々捕、10月9日には再々々々捕がありました。




【06/15から10/08の間に4回釣獲されたアカメ】



6月15日初回放流(T&R)
↓(19日)
7月4日1回目再捕
↓(60日)
9月2日2回目再捕
↓(36日)
10月8日3回目再捕



この個体も今回で3度目の再捕です。
初回のTG&R(タグ アンド リリース)から数えると合計4回!!

なんとも人懐っこいアカメちゃんです。そろそろ名前をつけても良いかな〜!?(笑)

気になるアカメのコンディションですが、

6月15日には全長122cm、重量は32.2kg。
10月8日には全長121.5cm、重量は29.63kg。

重量は産卵による減少ではないかと推測、全長に関してはわずかですが尾鰭が傷ついていました。

初回に装着した標識がなんらかの原因で脱落していましたが、初回以降のタグが付いた状態のアカメの写真、今回の個体の写真などの比較から同一個体であると判断出来ました。

そして、今回改めてタグを装着して再放流。




【08/01から10/09の間に5回も釣獲されたアカメ】

釣れた!122cm!

昨日とは別の個体の再捕です。

8月1日初回放流(T&R)
↓(31日)
9月1日1回目の再捕
↓(10日)
9月11日2回目の再捕
↓(5日)
9月16日3回目の再捕
↓(23日)
10月9日4回目の再捕



こちらはタグの脱落もなく、初回釣り上げられた時より1cmの成長で全長が122mになっていました。

1991年にアカメのT&Rが始まってから初の4回目の再捕!



記念すべき再捕となったアカメを釣り上げられたのは埼玉県から遠征されたH氏です。



Hさん、おめでとうございます!






それにしても、

この3匹だけがなぜこんなに再捕されるのか不思議でなりません。

「また釣れた!」


「またタグが付いちゅう〜!」

3回4回と釣れてしまう同じアカメ・・・タグが付いているからこそわかることではありますが、なんでこの3個体だけ!?(^_^;)

なんとも不思議です。

専門家ではないのでアカメの生態や行動などは全くわかりませんが、楽しみながらアカメを釣って、それがデータの集積に役立っていることは嬉しいことです。


偶然の出来事なのかもしれませんが、他にもタグを装着したアカメが多数いる中でこの3匹だけが何度も再捕されているのは(何度も言いますが)本当に不思議です。


そして、何度も釣られたにもかかわらず再び元気な姿を見せてくれるアカメ・・・ますます身近な存在になっていきます。





アカメのT&R(タグ アンド リリース)についてはアカメの国JGFA(ジャパンゲームフィッシュ協会)のHPに詳細な説明や記録があります。


サビキのカネマン

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