ノコギリガザミ

高知ではエガニと呼ばれるノコギリガザミ。

他所ではドウマンガニ、ドテキリ、ドテヤブリ、マッドクラブ、マングローブクラブ などの呼称があるようです。




昨年は結構あちこちで見かけたし、獲って食べたりもしましたが、今年は浦戸湾産のエガニ(ノコギリガザミ)もウシエビ(国産ブラックタイガー)もほとんどお目にかかかることなく夏も終わりになろうとしています。




ある朝、玄関先に見慣れないバケツを発見。

中を覗くとエガニ!?


ノコギリガザミ(エガニ)

そしてスマホには深夜にメッセージが。



きっと浦戸湾内のどこかで獲れたものですね。




買って食べるとなるとかなり高級感のあるエガニです。

獲って食べるとすれば気をつけたいのが毒のあるカニとの区別ですね。

日本に生息している毒のあるカニとしては「スベスベマンジュウガニ」がよく知られていますが、「ウモレオウギガニ」「ツブヒラアシオウギガニ」を合わせて3大毒ガニと言うそうです。

エガニほどは大きくならないようなので、小さなものを見つけて味噌汁などにしようとするときは注意した方がいいかもしれません。




さて、

エガニは毒の心配は全くありませんが、別の意味で超危険な食材です。

どれくらい危険なのかというと・・・

昨年の記事【エガニ(2016)】から『土佐料理 旬の鰹がゆく! 高知のエガニ 』をご覧になって下さい。なかなか手強いですよ。





パイセン!ご馳走でした!!(^^)/


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サビキのカネマン

Summer vacation is over.

身内に不幸があり慌ただしくしておりましたが、ブログをまたぼちぼちと書き始めたいと思います。




さて、夏休みのラストサンデーから4日連続で釣りをしたちびっ子達。

自分たちで準備をして、行きたいところも2人で相談をして決めました。

目立った釣果はありませんでしたが楽しんできました。

高知新港で足元に寄ってきたイカがかなり大きかったのが1番の思い出で、

「新港にね、でっかいイカがおったがやき!」

「これっぱぁあったで!」

と、いまだに両手を広げて話しています。(笑)






8月27日(日)朝はエイが釣れた〜!と大騒ぎになりました。

エイが飛んでいるのを見ていたので、これはひょっとすると本当にエイかと思ったのですが、すぐに根掛かりと分かってがっかり。(笑)


夕方も中州で頑張りましたが、魚の写真はありません。






8月28日(月)翌日も中州であれこれ頑張ってみたけど、遊んでくれたのはチビニロギ。






8月29日(火)は成果の少ない中州から新港へ






8月30日(水)朝も新港でエギング!?



なんとか釣れましたが、イカじゃありません。(^_^;)



暗くなるまで粘りました。(^_^;)


こんなんと


こんながも。(^^)v




Summer vacation is over.

ブログの方もこれでようやく8月分が終了です。(^_^;)


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サビキのカネマン

チャイロマルハタ

今日は釣り場の近くに住んでいて良かった編。(笑)




ということで、またまた頂き物です。(^^)



K紫さんいつもありがとうございます。
前回いただいたのは【アオハタ】で23cm。今回はチャイマルで34cm、次はマハタで50cm!?

なんてね、冗談です。(笑)






ブログの中の画像を探してみましたが、チャイロマルハタの写真がありませんでした。

ということで、

チャイロマルハタ、Eくんの生き物図鑑に新登場です。

K紫さんがクーラーを持っていたら、ひょっとしたら我が家には届かなかったかもしれないという幸運のチャイロマルハタ!m(_ _)m

















エラの縁に棘が並ぶ

毒は無さそうですが、刺さると結構痛いですね。


スズキ目エピネフェルス属チャイロマルハタ

エピネフェルス属…クエもアオハタもエピネフェルス属で、 マハタはヒポルソドゥス属。

どっちも覚えにくいなあ。和名だともう少しイメージしやすくて覚えやすいのに・・・と思うのは私だけ!?(^_^;)




丸1日寝かせてから、刺身と煮付けでいただきました!(^^)




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サビキのカネマン

スルメイカ


今日はスルメイカ!

みなさんがいろいろ届けてくれるので、おかげさまで食卓とブログが賑わいます。(^^)v

ありがとうございます。




こ〜やくん、また沖に行っていたんですね〜。 9月からは2ヶ月間もずっと船上生活だというのに。
(ブログの更新が遅れています・・・現在ご本人はすでにハワイに向かっています。音信不通です。)





沖干し?塩辛!


なるほど

なかなか要領良くイカをロープに吊ってますね。




今日はイカで遊びます。大事ですよね、こういう経験。

ちびっ子達、特にEくんはこういうことが好きですね。(笑)















最後は包丁を使って、皮もむいて。





晩御飯はイカ大根と刺身で




後日届いたのはこ〜やくんのお母さんが作ってくれた特製塩辛!


Mちゃんの大好物





背中に暗色の縦帯をもつ。昼間は水深100m位の深場で過ごし、夜間、海面近くに浮上する。餌は、オキアミなどのプランクトン性の甲殻類やイワシなどの小魚。共食いも行う。本種は、発生する季節によって、大きく2つの群に分けられる。「秋生まれ群」は、九州西方で発生し、対馬暖流に乗って北上、日本海で成長する大型中心の集団。「冬生まれ群」は、東シナ海で発生し、黒潮に乗って太平洋沿岸を北上し、本州、三陸を経て、道東、千島列島に達する集団。いずれの群も、水温が低下する秋口には反転して南下を開始し、生まれ故郷に戻り、産卵後死亡する。寿命は約1年。その他に、日本海各地、九州西岸、伊豆半島などで春から夏にかけて発生する小規模な集団が存在する。夜間集魚灯でイカを集めて、疑似餌を用いて釣り上げる漁法が主体。本種は、5〜15年の周期で著しい資源の増減を繰り返すが、基本的に日本で最も漁獲量の多い普通のイカである。(マルハニチロHPより引用)



あ!全長とか胴長とか測るの忘れた!?(^_^;)


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サビキのカネマン

怪しげなお掃除隊(^_^;)

夕方買い物に出たらぽっかり釣り仲間に出会う。

珍しい〜!

釣り場以外で会うらあて滅多にないでね。(笑)

聞けば、今日は夕方19:00から釣り場の掃除をするらしい。

へ〜!?

そんな話、聞いてないで。

後から行くわ〜!





18:45到着

誰もおらんやん!(^_^;)


一応状況確認




一旦家に戻り、出直したのが20:00。

今度は全員集合していました。(^^)

10人ほどで中州の入り口から先端までゴミ袋を提げて歩く。

すでに暗くなっているので目につくゴミだけになりますが、拾っていきます。

金曜の夜で釣りに来ている方も多く、気がついて一緒に周辺のゴミを集めてくれる人も。

真っ暗な中いったい何をしてるのかと怪しまれた方もいたかもしれませんね。








終了〜!

みなさんお疲れ様でした。




ここでちょっと提案!

真夏で昼間は暑いし、今回はみんなの都合でこんな時間になってしまったのでしょうが・・・出来れば次は明るい時間にやりましょうよ。

絶対怪しい集団やと思われたで。(笑)




で、

このブログを書くのに写真を確認していて謎がひとつ解けた!

見覚えのないものがウチの敷地に立て掛けてあって・・・家族に尋ねても「さぁ?」「知らんで!」と皆が言う。





勝手に処分して「アレどこに置いた?」とあとから言われて慌てるのも嫌だし、誰も知らない物が突然そこに出現したことも気持ち悪い。

どうしたものかねえと思っていたのですが。

ここに写ってました!

正体はコレですね。


ゴミやん!(^_^;)
やっと心おきなく処分出来ます。(笑)

ああスッキリ!


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サビキのカネマン

宿題もだいたい終わったし(^^)v

今年の夏休みは頑張って宿題をしたちびっ子達。

自由研究や工作などの決められた課題はほぼ終了。(^^)v


これはJAのコンクール用


こっちは学校の宿題で、テーマは《こんな町に住みたいな》

Rくんの住みたいところはどうやら海の中みたいですよ。

Eくんはみんなとハゼ釣りをした時の鏡川の風景を描きました。





残っているのは、Rくんが毎日やらなければいけない計算カードと絵日記1枚。

Eくんは残っているのが日々の自主学習だけというなんとも素晴らしい出来栄え。




Eくんは、のんびり屋さんのうえに目先の楽しみについつい走ってしまいがち。(^_^;)

Rくんは、《どうせやらんといかんがやったら先に終わらせた方が絶対に後が楽》というのを兄を見て学習済み。(^^)

今年はRくんが最初からハイペースでやっているのを見て、追いつけ追い越せでEくんも頑張っていましたね。

夏休みも残すところ10日ほどになりましたが、これで心置きなく遊べるというものです。




まずは、離れて暮らす祖父母と共に山口県まで遊びに行ってきました。

行き先は山口県にある秋吉台自然動物公園サファリランド

Rくんのカメラは調子が悪く写真はほとんど撮れてなかった・・・残念。(>_<)(>_<)

学習機能付カメラ

これ以降時々調子が悪くなって、ここぞという時に限って写真が撮れないという・・なんとも複雑な心境のRくんです。(^_^;)




Eくんは家に帰ってから充電用のケーブルが行方不明な上に、写真を披露しようとカメラの電源を入れて間もなく電池切れ。(^_^;)

「動物の写真をいっぱい撮ってきたで」と嬉しそうに話していましたが、いまだにケーブルが行方知れずのままで写真がほとんど見れていないという残念な状況です。(>_<)












お土産話の最中に「山口の水族館(海響館)にも行ったら良かった」と・・・帰ってきてから行きたいところがまたひとつ浮上するという。(笑)

未来に向かって楽しみが一つ増えました。(^^)




山口から帰ってきた翌日は映画!

どうしても見たかった映画を観に行ってきました!(^^)v






楽しみにしていた山口行きと見たかった映画も見たし。(^^)v




残り少ない夏休み、あとは何をしようかなという感じの8月24日、お土産の3Dパズルを完成させました。(^^)


カメレオン(R)


カマキリ(E)


EくんRくん、来年の夏休みもこの調子で頑張ってくれると期待しちゅうきね!(^^)/


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今年のメジカは?

ブログの更新が遅過ぎて・・・この記事を見てからメジカを釣りに行っても間に合いません。(^_^;)




今年のメジカ情報の第一報は7月12日。

毎年お邪魔している加領郷漁港でメジカが釣れ始め、昨日は100kg釣れたという情報でした。
おとーさ〜〜ん!メジカ〜!




その記事でおとーさ〜〜ん!メジカ〜!と叫んだその夜、おとーさんがメジカを持って帰って来ました。(笑)
沖の方でもメジカがボツボツ上がり始めたということでしょう。
1匹だけメジカ(^^)




それからひと月が過ぎ・・・須崎の湾内でもようやくメジカが釣れ始めたという情報を入手しました。


(8月13日のツイート)





で、そのまた1週間後の8月19日、我が家にメジカがやって来た!(^^)v






そしてそのまた数日後、加領郷にメジカが到達したもよう。












今年はメジカが入ってくるのが遅く、皆さん首を長くして待っていたのですが、メジカのメッカ加領郷漁港での釣果です。

良いときもあればそうでない日もあったり、メジカの回遊がないと釣れないのはもちろんですが、(^_^;)

《今年はメジカ用の仕掛けの出荷が例年に比べ少ない=湾内や港内へ回って来くるメジカの数が少ない》 という感じはしています。




ふと、気になってこ〜やくんの写真をじっと見る。


釣り針が1本?

仕掛けからボラカブラだけ切って使いました?




それね、もったいないで。


この商品が920円


こっちは620円

(参照:サビキのカネマンwebshop)

こ〜やくん、切って使うくらいならはじめっからボラカブラ(5本入)にした方がお得で!
釣り針はどっちも同じやし。

メジカは一度に何匹も掛かるとお祭り騒ぎで手間取るのでサビキ仕掛けを使わない選択ももちろんアリです。
カツオの一本釣りと同じくごぼう抜きができるなら1本針はお勧めです。




その後の加領郷の状況を知りたいところですが、肝心のこ〜やくんは航海実習ではるかハワイまで行ってしまいました。


中州前を通過する実習船土佐海援丸(8月4日)


行ってらっしゃい!(^^)/

帰ってくるのは2ヶ月後だそうです。




さて、メジカといえば須崎市の新子祭りです。

9月2〜3日、新子祭り当日の水揚げはやはり少し少なめだったようですが、 須崎新子まつり実行委員会のフェイスブックは新子祭りの様子がアップされていましたね。


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カツオ(^^)

8月20日の夕方、連絡をもらって氷を入れたクーラーを持って走りました。


家中の氷をかき集めて


頂きました(^^)v




大漁でご満悦の様子だったので笑顔を記念撮影。


力持ちや!!(◎_◎;)

カツオはマックス8kgあったそうですよ。


(ご本人のツイート)





我が家にいただいたものも5kg近くありました




余談ですが、これは以前におとーさんが持って帰ってきたカツオ。



一本釣りのカツオはたくさん釣れている時はポンポンと船上に投げ込まれるので、時には身が傷んでいることもあります。

この時はこんな感じでした。






今回頂いたものは1本1本丁寧に取り込んでいるので、とてもキレイでしたよ。


格別に美味しいタタキ(^^)




そういえば、この日は沖でおとーさんの船と遭遇して同じ漁場でカツオ釣りをしていたそうです。

こ〜やくんの話だとおとーさんは「こっち向いて手を振ってばっかりで全然釣りやあせんかった」と言っていたのが気になって、 夜遅くおとーさんに連絡を入れると珍しくすぐに返事が返ってきました。(笑)






この日の漁場は室戸の沖だったそうです。


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自由研究は足し算

小学校1〜3年生までは生き物の自由研究を続けてきたEくんです。

夏休みの自由研究2016

もちろん大人が手伝いましたが、結構頑張ってやったので本人もかなり満足感のある自由研究でした。
いまだに時々引っ張り出して見ています。





さて、今年は?


そろそろ一から自分の力で考えてできる年齢になってきたのでとりあえず放置です。(笑)




ある日、「決めたで〜!」「色の足し算をやるき〜!」と言ってきた。

色の足し算?

算数が好きなEくんらしいタイトルです。

どうやってやるが?

「いろんな色を混ぜてどんな色になるかを調べるがよ」

なるほど〜、実験やね。




必要なものは何?

「学校で使いゆう絵の具セット!」

16色あるで?

12色くらいにしちょったら?

「いや、16色でやる」

16色の絵の具で色の組み合わせをすると結構な数になりますが、そこは考えてないらしい。(笑)

《やってみなけりゃわからない》

まっ、それも大事なことです。




やる気満々で早速絵の具セットを持ってきました。

「ちょっちょっと待って!」

実験やきね、先にちゃんと予想をせんといかんで。

赤と青を足したらどんな色になる?

「ムラサキ!」

赤と緑やったら?

「う〜ん・・・赤緑?」

想像は出来ても表現出来る方法がありません。




WEBで色図鑑のようなものがないかと探しました。

Eくんは図鑑が好きなので図鑑があれば頑張ってやりきるかもしれないですからね。

今回利用させていただいたのは、《原色大辞典》というサイト。

ここのサイトから色見本をプリントさせていただいてそれを元に予想を立てていきます。





色の名前ってすごいですね。
特に和色と言われる日本独特の色の名前は聞いたことがないような名前がずらり。








Eくんが足し算の答えを予想している横で、私は色の名前の由来について少し調べてみました。

知らないことがいっぱいで私も勉強になりました。

四十八茶百鼠(しじゅうはっちゃひゃくねず)とは、江戸時代に庶民の間で流行した48色の茶色と100色の鼠色のことだそうです。

鼠と茶だけで148通りの表現があるという・・・すごい。

混ぜ合わせる色と量の配分次第では・・・。(^_^;)

これは大変ということで、Eくんと相談して、混ぜ合わせるのは同量にしようと決めました。

その後、Eくんは2日かけて予想をノートに書きました。




色を混ぜ合わせる度にパレットを洗う作業は大変なので100均で使い捨てパレットなるものを購入。便利ですね、これは。

お店の中をEくんと2人でウロウロしながら他にも使えそうなものがないかと探しました。

絵の具を同量混ぜ合わせるために、計るものが欲しかったようでしたが微量なものを計る道具を100均で見つけるのはちょっと無理がありました。(^_^;)

が、あれこれ見ているうちにパッとヒラメキ、もう一つ便利なものを買いました。シールです。



これでかなり作業効率が良くなると思います。




まずはパレットに混ぜ合わせる色の名前を書きます。

これで作業中にいちいちノートを開いて確認する手間が省けます。








パレットに絵の具を絞り出し色を混ぜ合わせていきます。


同量はEくんの判断で大体同じ量ということで(笑)

まず基本の色を2色をシールに塗り、その後混ぜ合わせた色をまたシールに塗って・・・。


一回一回筆をキレイに

ひたすらこれの繰り返しですが、Eくんは楽しそうです。



シールに色を塗って乾燥させた後でノートに貼り付けます。


乾燥中





最後は乾いたシールをノートに貼り付けて、答え合わせ!?



自分の予想した色と実際に出来た色の違いを比較しながら、更に原色大辞典と照らし合わせて、色の名前を書き込んでいきます。


微妙な色の違いを見分ける作業は大変そうでしたで、実験しただけでは終わらないのが自由研究。

結果、自分が予想した通りの色になったのはわずかなものでした。

が、それはそれで良いのです。(^ ^)






しっかり乾かしたつもりでも、絵の具が前のページにくっついて剥がれなくなったりするので、色を塗ったシールの部分に保護用のフィルムを貼りました。


そして、実はここから先がEくんの苦手な分野。(^_^;)

ノートに手順を書き、まとめと感想などもなんとか数行は書き込んで、2017年夏休みの自由研究『色の足し算』は無事終了〜!\(^^)/




追加で、色の名前の由来とか調べ学習をしてみんかね?と振ってみました。

「え〜っ!?もうえいで〜!」

あら、そうですか。(笑)



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サビキのカネマン

産地は黒潮牧場13号

夏休みの自由研究を何にしようか思案中のRくんですが、「自由研究って何!?」とココから始まる。(笑)

小学校の先生も一応説明はしてくれているのでしょうが全く理解出来ていないもよう。






一応こんな本も買ってはみましたが、1年生のRくんにはちょっと難し過ぎた!?




Rくんは知りたい事とかないかね?

「う〜ん・・・だいたいなんでも知っちゅうで!」

そうか〜!(^_^;)




この前「あの煙はなんの為なが?」って聞きよったろ?



あの時周りの人に聞いてみたけどみんな知らんかったでね。

そういうわからん事を自分で調べるのが自由研究ながよ。

その後いろいろと話しながら知りたい事を考えてもらいました。

一旦疑問が湧き始めると尽きることなく次々と・・・
川はどうして流れるのか?
道路はどうやって出来たか?
電気はどうやって作るか?
消しゴムはどうやって作るのか?
メガネは?
電池は?
鉛筆は?
塩は?
砂糖は?
歯は?
◯◯はどうやって出来る?という疑問は尽きませんね〜。(笑)

鉄にカミナリが落ちるのはどうして?
電気はどうして光る?
道路にあるマーク(標識)の意味は?
クワガタムシはどんなエサが好きか?
充電はどうして充電出来る?




だいたいなんでも知っちゅうRくんですが、知りたいことはまだまだたくさんありそうですね。(笑)
1年生の自由研究ですからね。あまり難しくないテーマで、もちろんなるだけ短時間で出来るものをチョイスしていただければ。(笑)




小学校の担任の先生のお宅で繁殖した国産オオクワガタのつがいを夏休み前に分けていただいたので、クワガタの好物調べ?


変なもの食べさせて死んじゃったら嫌だし。


道路標識の意味調べはとても良い学習になるとは思いますが、最終的に記述が多くなって飽きてきそうだし。(>_<)


戦後間もなくの種崎〜仁井田の砂浜は塩作りが盛んでした
(出典:三里小学校開校百年記念誌『目で見る三里のことども』)

ここまで本格的に再現するつもりはないにしても、真夏に塩作りは過酷だよね・・・出来ればパスしたい、私が。(^_^;)




その時天使が舞い降りてきた!


トントントンと二階から!(笑)

「お塩作りや〜!簡単やん!」

えっ!?

そう?

じゃあ〜お任せしま〜す!天使のMちゃん!(^^)/




海水はどこで調達する?

中州?

赤灯台?

貴船漁港?

「雨が降っちゅうきねえ」

「塩分が薄まっちゅうかもしれんでね」

「あ!そうや!おとーさんに頼もう!」





採取地点
数日後、おとーさんが黒潮牧場13号付近で採取した海水を持って帰ってきました。

簡単な塩の作り方をネットで調べたMちゃんとRくんが暑い暑い真夏のある日、塩作りは突然に。

「今日やるで!」

今日は暑いで〜!

「日陰でやったら大丈夫よ!」





必要な用具を揃えます。


海水を濾過

中州で汲んだ海水とは比べものにならないくらいキレイで、ゴミや不純物は全く目視出来ませんが一応手順通りに。


火にかけます

これで2リットルのペットボトル1本分です。

鍋はホーローか土鍋が良いそうです。


煮立てていきます

作業を始めた時には日陰だったのに・・・。(^_^;)



割り箸の黒い横線が最初の量

ここまで煮詰まったところでもう一度濾過


塩分の他にも目に見えない不純物がいろいろ混じっているとか


↑コレをなめたら苦かった(>_<)


濃い塩水ができました


Rくんも自分のカメラで記録写真を撮影しました。


暑くなってきました


暑さ対策はパラソルと扇風機


その後も煮詰めて


写真を撮って


そろそろ良い頃合いかな?


濾しとって


広げて


乾燥させて完成!




ねえねえRくん、明日になったら忘れるき今日の事は今日のうちに書いちょったほうがえいでね!?

リアルな感想を書くのはやはりその日のうちが1番です。

で、



頑張って書きました!

『あせがいっぱいでてせんぷうきをつけました』
『こおったおちゃをもってきてのむと、にがかった』

以上!(笑)






塩が完成しました(^^)v




「自由研究がやっと終わった〜!」と喜んでいるRくんですが、イヤイヤこれからまだまとめがありますよ!(笑)





このお塩はどこから汲んできた海水で作ったがやったかねえ?

「知っちゅうで〜!くろぼく!」




(参照元:高知県HP)





今度は中州の海水でもやって比べてみる?

「いや、もうえいで〜!」とRくん。

Mちゃんは「この塩けっこう美味しいで!黒牧でまた海水汲んできてもろうてもう一回作ろうかな〜!?」と話していました。


後日、数日かけて模造紙一枚にまとめましたが、写真を撮るのをすっかり忘れて・・・9/1学校に提出。


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