絶滅危惧種から注目種へ

昨年は世界記録となったアカメのランディングのお手伝いで開幕したシーズンでした。

仕事は遅刻したけどね(2016年)




さて、今年のアカメ釣りはどうなることでしょう?


2017/4/26、撮影後にリリース

ということで、すでに92cmのアカメを手にした人もいますね。

が、

現在おとーさんは船上でカツオと格闘しています。

最盛期のカツオ漁、一昨日も帰宅はしましたが洗濯と食事をしたらすぐに船にUターン。

昨年のようにアカメ釣りに没頭出来る時間は少なそうです。




さて、本題です。

4月28日の高知新聞夕刊に『高知県レッドリスト改定案』の記事が掲載されていました。
アカメは『絶滅危惧種』のリストから外れ『普通種』とされ、さらに『注目種』という新たな項目に位置付けられるようです。

注目種=当面絶滅のおそれがなくレッドリストの選定種ではないが、本県の自然を代表すると考えられる種を注目種として選定

《アカメは全国的に見れば希少だが、高知県では普通に見られる種で、本県の自然を代表すると考えられる注目すべき魚種である》という解釈で良いのでしょうか?



パブリックコメント(意見公募)は5月28日まで、その後正式なレッドデータブックとしてまとめられるようです。

詳細はこちらで。

高知県レッドリスト(動物編)2017改訂版(案)について(高知県庁HP)




最後になりましたが、この日の新聞記事での本文中、分かる人には分かると思いますが、『友人達と共に』という言葉が抜け落ちていますね。

昨年はたくさんの方と楽しく釣りをさせていただきましたが・・・今シーズンは釣りが出来るかどうかすら微妙なおとーさんです。(^_^;)

この状況ではおとーさんの自己ベスト更新なんていうのは縁がないかもですね。(笑)


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

ゴールデンウィーク前の大型連休

4月23日(日)、Eくんは水泳大会。

06:30、「なんか喉が痛い」と言いながら会場へ向かう。

決勝に残れるほどの実力はないので、出番は午前中の予選だけになる予定。

お昼頃には帰ってきたEくんですが、案の定車の中でグッスリおやすみ。

家の中に移動してしばらくお昼寝。

目が覚めたら元気になるかと思っていたら発熱していました。(>_<)




翌24日(月)、「喉がまだちょっと痛い」と訴えるEくんは学校を欠席。

Rくんは初めて1人で学校に行く事になりました。

Eくんが持って帰っていた給食エプロンを担任の先生に渡す事とEくんが欠席する事を先生に口頭で伝えてもらおうと朝から連絡係の練習をして登校。

午前中ずっと気にかけていましたが学校から電話はかかってきませんでした。

Rくん、どうやら無事にお役目を果たした模様。(^^)




25日(火)、Eくんは喉に痛みが残りましたが熱も下がって元気になりました。

今朝はRくんが布団の中で体温計を離しません。

「だって〜、喉が痛いがやも〜!」

あれれ?Rくんもお疲れ?(^_^;)

だいたい自分から体温計を引っ張り出して検温しているときは気分的には《おやすみしたいサイン》です。

残念ながら熱は平熱。(笑)

「Eくんは学校行くが?」(R)

「行くに決まっちゅう」(E)

結局2人揃って登校しました。

お昼前雨が降り出していたので傘を持たずに登校している2人を迎えに行こうかor傘を学校に届けようかと思案している最中に電話が鳴りました。

「1年生のRくんですが保健室に来た時は36.9℃でしたが37.3℃に上がってきたのでお迎えをお願いします」

あらら・・・。




26日(水)の朝、熱が36.9℃で平熱より少し高めで気になるEくんですが、友達がピンポ〜ンとやってくると「行ってきま〜す!」と学校へ。

弟が欠席する事を先生に伝えるようお願いしましたが・・・相当に忘れっぽいEくんですので心配ですね。

学校から電話がなかったので、無事連絡係の任務を遂行してくれたものと安心していました。

夕方帰ってきたEくんに確認。

「教室に◯◯先生から電話があってRの事を聞かれたき休みってゆうたで」(E)

聞かれるまですっかり忘れていたらしい・・・ダメだこりゃ。(ーー;)

欠席連絡は兄弟児からの伝言でもOKという事になっていますが、やはり次からは電話を掛けることにします。

夜になって学校から連絡を頂いたのでRの状態を話してお詫びと雑談。

実はRくんの担任の先生はEくんが1年生の時の先生で、逐一説明しなくてもたいていの事はすぐに理解してくれます。

「Eくんは随分お兄さんらしくなりました」と言っていただきましたが、まだまだです。(^_^;)




27日(木)、熱は微熱ですが、ブツブツが出来て体が痒いRくん。

実はEくんも数日前から発疹が出ています。

疲れからきた発熱かと様子を見ていましたがどうもこれは・・・。

日曜日に食べた魚を疑いましたが、それにしては症状が出るのが遅すぎです。

常備している市販の小児用風邪薬が原因かとも考え薬を中断。

午後、Rくんは病院を受診。

検査の結果《溶連菌感染症》と判明。

感染症!?

じゃあEくんも!?

慌ててEくんを病院に連れて来てもらい検査をお願いしました。

「どうもお兄ちゃんが先に感染しちょったね。気がついて受診してくれて良かったです」と先生には言われましたが。。。




28日(金)、再び病院へ。

熱もなく見た目は元気なEくんとRくんを連れて、今日はMちゃんも喉の痛みと発熱で内科を受診です。

Mちゃんも溶連菌感染症の検査をして欲しかったのですが、内科の先生は「大人は罹患しても症状は軽い」と検査なし。

Mちゃんは扁桃腺炎の薬をいただきました。




29日(土)、Eくんが発症して7日目。

ちびっ子達は当分の間は激しい運動は避けるようにと言われています。

巷はゴールデンウィークに突入ですが、我が家は療養の日々になります。(^_^;)




軽い発熱だからと侮る無かれ。

溶連菌感染症は症状がなくなってからも経過観察が必要な上に薬の服用が最低2週間。

薬の服用が終わったら尿検査をして異常がなければOKという事になるそうです。

もっと早く気がついてあげれば良かったと後悔しています。





金曜日にお友達が届けてくれたお便り

対応が遅れ溶連菌をばらまいた責任は私にあります・・・。


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

一本釣りの研修!?

故あっておとーさんがカツオの一本釣りの船に乗り組むことになりました。

4月17日(月)に「ちょっと出掛けてくる」と言って外出したのですが、帰って来るなり「明日から船に乗る事になった」と。

へっ!?

えらい急やね。

明日って準備する間がないで!(^_^;)

「とりあえず一週間分の着替えがあったらエイみたい」

「あとはこんなものをちょっと買わないかん」とメモを出してきました。

漁業用カッパ、耐油の長靴、手袋、布団、オヤツ、保険証。

布団?

布団って船舶用やろ?

そんなのすぐには無理で〜!





船舶用の布団は幅60〜70cmくらいの細長いもので、遠洋漁業華やかなりし時代には結構普通に売っていたんですけどね。

昔はうちにもありましたが、そんなもんとっくに処分したし・・・あちこちの布団屋さんに電話を掛けてみましたが現品を置いている店はありませんでした。(^_^;)

ネットで調べると結構ありますが、明日には間に合いませんよね。

布団の調達は諦めて、その他の買い物をして着替えを用意して・・・翌18日の午後、慌ただしく家を出たおとーさんです。




布団?

当然間に合いません。

仕方がないので寝袋を持って行く事にしました。(^_^;)




携帯電話の電波も入らない場所での操業なのか、日に1回連絡があるかないかの5日間が過ぎました。

「今日は帰れるみたいなき〜!」

と連絡があったのが22日(土)の午後。

そして帰宅したのが夜8時過ぎ。

お土産の入ったバケツを手に帰って来ました。

「お帰り〜!」と口は言ってますが、ゲームに夢中で寄っても来ないEくん。(笑)




お土産はもちろんお魚です。

Eくんの好きなスマ(ヒラソウダ)が2本とカツオが1本。



「これ、おとーさんが釣ったが?」(R)

「みんなで釣りゆうきね、誰が釣ったがかはわからんけどおとーさんも釣ったで!」(^^)v




もう夕食は終わっていたのですが、せっかくのお土産ですからね。

新鮮なうちに食べようと刺身にしました。

好きなものならいくらでも食べられるらしく、あきれるくらいパクつくEくん。

夕食ですでにお腹がいっぱいだったはずのRくんも釣られて一緒に食べていましたよ。(笑)

新鮮なうちが美味しいとはいえ、さすがに全部は食べ切れません。

残りの2本は明日のオカズにと冷蔵庫へ。






「1日の水揚げが最低でも1トン以上はあるき、イチイチ血抜きとか出来んきね」とおとーさんが言ってましたが、そりゃあまあそうでしょうが。

翌日さばいたヒラソウダはドロドロとそれなりに血が流れ出ました。

「カツオの首が折れちゅうのは、抜き上げて船に投げ込んだ時にそうなっただけで、わざわざ血抜きしたもんじゃないで〜」

なるほど。

一本釣りって結構荒いイメージがありますが、そうなんですね。

ヒラソウダは甘辛く煮付け、カツオの方はお昼に刺身で、夜はタタキにして食べました。




何日ぶりかで帰ってきたおとーさんですが、「(自分の)船のエンジンを回してこないかん」とすぐに出掛け、「明日は餌の買い付けに行くき5時集合って言われちゅうき」とさっさと寝てましたね〜。

翌朝はちびっ子が目が覚めた時にはすでに船上。

カツオ釣りに使う撒き餌は生き餌で、船で買いに行くのだそうです。

お昼過ぎに一旦帰宅しましたが、必要なものがあるとかで買い物に行き、夕方戻るとすぐに荷物をして船に向かうという慌ただしさ。




布団は?

布団はどうするが?

「あぁ、とりあえず寝袋で間に合うちゅうで〜!」




ゆっくり話を聞く間もなく、すでに船上にいるおとーさん。

次はいつ帰って来るんでしょう?

いろいろと文句や愚痴を言いたいところですが・・・。(^_^;)

スマもカツオもなかなか美味しかったき次もお土産よろしく!(笑)


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

ボチボチ今年も

昨年の釣り始めは5月の連休が明けてからだったと思うのですが、今年はちょっと早め?

ボラ専Kちゃんは「例年通りで」と言っているので、昨年だけが遅かったのかもしれませんね。




4月に入ってから仕掛けの準備を始めていましたが、ようやく準備が整ったもよう。


2017/4/22(土)

「しばらくは餌を撒きに来ゆうだけみたいなもんよ〜」と、ボウズでも余裕のKちゃん。

ボラが本格的に釣れ始めるのはもう少し先のようです。




高知市内の河川〜外洋までボラはいたるところにいるので、もっとたくさん群れているところへ行けば数は確保できるのでしょうが、Kちゃんは専ら地元の仁井田種崎で竿を出します。

食用にするわけじゃないし、どこのボラでも良いじゃないかと言われる方もいらっしゃいますが・・・ボラ皮サビキに向いたボラというのも存在します。

いとも簡単に入れ食いの時もあれば、大きな群れを前に手も足も出ない日もあります。




たかがボラ、されどボラ。

Kちゃんは今年も頑張ります。(^^)/


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

マサバとゴマサバ

『鯖を読む』とか『鯖の生き腐れ』とかあまり良い使い方をされないサバ。


同じサバでも秋から冬が脂がのって美味しいマサバ、対してゴマサバの方は春から初夏が旬だそうです。

とは言うものの、それはお金を掛けて買う場合のお話で、釣れればいつでも美味しく頂くのが我が家流。




この時季、近所の高知新港でも釣れるはずですが「サバゴが入れ食いぜ〜!」という情報はまだ聞きません。

「新港でも釣れん事はないけど数は少ないしこまい(小さい)わよ」とおっしゃるIさんが、 今日もまたサバゴが釣れたと届けてくれました。


「ウルメも3匹入っちゅうで〜!」

いつもありがとうございます。

ん?

サバの種類の違うのが混じっちゅう!?


「上の点々がないのがマサバで下のがゴマサバ!」(Eくん)

いや、ゴマサバの点々はもっとお腹のあたりにいっぱいあるがやない!?




ここでちょっと復習。

《ゴマサバの特徴》
◎腹部に小さな黒色斑が散在するがはっきりしないこともある。
◎尾鰭はマサバよりも黒っぽい。
◎第1背鰭の棘が11〜12本。

《マサバの特徴》
◎体側下部に小さな黒色斑が散在してないこと。
◎ゴマサバと比べると尾鰭は黄色味が強い。
◎第1背鰭の棘が9〜10本。




実は・・・先日マサバとゴマサバを間違えるという失敗をやらかしました。(^_^;)

まあ減点されて大事な試験に不合格というわけでもないのですが。(笑)

パッと見た印象だけでマサバと思い込んで、WEB魚図鑑へマサバとして投稿。

投稿してすぐに尾鰭の色の違いに気がつきました。

直後にハッと思った背鰭の棘数。

慌てて写真を確認すると・・・ゴマサバでした。

速攻で先の投稿を削除してゴマサバの方へ投稿のやり直し。





これがそのゴマサバです

(Eくん、点々はないけどこれはゴマサバながで)




そして、そのやり直した投稿に対してコメントを頂きました。(^_^;)



背鰭の棘数に違いがある事は確かに覚えていて、背鰭を展開して写真を撮りはしたものの、撮影する時点でこれはマサバという思い込みがありました。

投稿する前にちょこっと棘数を数えれば良かったのですが・・・。

で、

何事もなかったかのように取り繕ってレスしていますね・・・。(ーー;)

満足に撮れていない写真でもきっちり見ていて下さる方に本当に感謝です。

慌てふためいて投稿をやり直したことはここだけの話という事で。(^_^;)





尾鰭がわずかに黄色味を帯びたマサバ


上:マサバ 下:ゴマサバ




今回頂いたものは13〜18cmほどのマサバとゴマサバが半々くらいでした。

型が良くなってくれば容易に同定出来そうな気もしますが、大きかろうが小さかろうがゴマサバはゴマサバ、マサバはマサバですからね。

が、

サバゴのうちは食べる分にはどちらも互角の美味しさです。

北大西洋や地中海、黒海に分布するタイセイヨウサバ(ノルウェーサバとも呼ばれる)が相当数輸入販売されていますが、こちらは高知の海では釣れませんので同定に苦しむ事はなさそうです。(笑)




ウチはほとんどの魚は生で刺身で食しますが、サバだけは刺身にはしません。

過去にサバにあたって苦しんだ経験者がいるからです。

サバの刺身は絶品ですからね。

それこそ喉から手が出るくらい食べたいそうですが・・・。




冒頭の『鯖を読む』という言葉は、サバの鮮度がどれほど大事かと言う事を良く表していますね。

『鯖を読む』
サバは鮮度が落ちやすいので急いで数を数えるうちに、数え間違えて実際の数と合わなくなることから、いい加減に数を数えることをサバを読むと言うようになった。


『鯖の生き腐れ』
サバは肉質が柔らかく血合い血管の多い赤味で鮮度が落ちやすい事から、新鮮に見えても用心しなさいという意味ですね。

これはヒスタミン中毒に対する注意喚起だと思います。





我が家はメジカ(マルソウダ)が大好きでよく食べますが、これもまたヒスタミン中毒の原因になる魚です。

メジカの記事を書く時には出来るだけヒスタミン中毒については触れていますが、サバもしかりという事です。

気になる方はこちらから

メジカ始まる




サバゴの竜田揚げ

お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

コノシロ

4/13〜14と2日続けてコノシロが釣れた時の個体です。


ニシン科コノシロ属コノシロ(全長23cm)

小さい型のものは関東ではコハダと呼ばれ寿司ネタにもなる魚種ですね。




間違いやすい種として先ずはドロクイ。

間違えやすい理由は、両種ともに背鰭軟条の後端が長く伸びているから。

ドロクイは過去には浦戸湾でも多数見られたそうですが、現在はほとんど釣れないようです。

釣れた時にコノシロと間違えてさっさと食べてしまわないよう要注意ですね。(^_^;)

ドロクイの写真は手元にはありませんので、以下のWEB魚図鑑へのリンクからご覧になって下さい。

WEB魚図鑑ニシン科ドロクイ属ドロクイ




その他に過去にコノシロと間違えそうになった種としてカタボシイワシがいます。

私は初めて聞きましたが、別名クネクネ。

おもしろいですよね、クネクネ。

クネクネという呼び方の由来が知りたいのですが未だにわかっていません。

カタボシイワシ(Eくん的新種)




そして、似て非なるものにサッパがいます。

サッパは岡山名産の『ままかり』の原料ですね。

ママカリという呼び方ははサッパの地方名としても使われるようです。

岡山県のHPでは『ままかり』のレシピも紹介されています。

同定を間違えるというよりは、我が家ではコノシロとサッパは同じ調理法で頂きます。

オカズとしても美味しい一品ですが、それを更に押し寿司にするとあっという間にペロリです。

簡単なレシピはこちら

コノシロの押し売り!?

サッパの旬は秋口のようですが、コノシロは産卵前の今の時期が美味しいと思います。


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

水泳とタケノコの日

4月16日(日)朝06:00集合!

この日Eくんが参加したのは釣り大会ではなくて水泳大会です。




弟のRくんは今日は応援には行かずタケノコ掘り!

「良いなあ・・・タケノコ掘りに行きたいに」とEくんはぼやいていますが、予定が重なればそこはやはり優先順位というものがありますからね。






今回は開催地が香川県で、Eくんは初めての県外遠征です。


開会式


2コースEくん




さて、Eくんのタイムはどの位伸びているのでしょう?

「コーチに聞いたタイムでは自己ベスト更新しちゅうはずや」

どれどれ、前のタイムと比べてみようかね?(^^)

2016/11/20→2017/2/12→今回4/16

自由形
1:02.60→55.73→51.82

平泳ぎ
1:22.13→1:12.54→1:08.77

バタフライ
出場せず→1:03.65→58.93




本当やね〜、自己ベスト更新や。

Eくん、我が家ではナンバーワンのスイマーです。(^^)

次の大会では苦手の背泳にチャレンジします。




一方、タケノコ掘りに行ったRくんも頑張って2本は自分で掘ったと言って帰って来ました。



茹で上げたあとご近所にもおすそ分け。


直径40cmの寸胴鍋に盛り盛りありました

ちびっ子2人はタケノコが大好きなので煮物にしたりお寿司にしたりで食欲も盛り盛り!(^^)


自分で掘ったら格別の味

お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

コノシロ釣れたよ〜!

4月13(金)、コノシロが釣れゆうということで夕方に短時間釣行。


30分位でオカズ分ゲット!




翌日はちびっ子釣り師Rくんも参戦!


まかしちょき!(笑)


(^^)v




時々ニロギ(^^)


またコノシロ!

この日のRくんの釣果は8匹!


同行のMちゃんと2人で30匹前後の釣果でした。





22〜25cm位で産卵前の美味しいコノシロです。


早速3枚下ろしにして振り塩


ママカリ風になる予定です。


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

ヒラゴとサバゴ

4月6日(木)午後にヒラゴが届きました。

1匹だけ違うものが混じっています

写真ではわかりにくいですがサバゴです。




2日後の4月8日(土)にも。


これは全部ヒラゴ



今回はサバゴがかなり混じっていました

ともに種崎よりは西の方の釣果らしいです。




「カネマンの細いサビキでやりよった人が入れ食いさせよったで!」と嬉しいことを言って帰って行きました。

が、

いつも釣果を届けてくださるこのIさんは、自作のサビキ仕掛けで爆釣です。(笑)




高知新港でもボツボツは釣れているようなので様子を見に行ってみたいと思いつつ、まだ行けていません。(ーー;)


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

海霧

4月8日の早朝、外に出ると何やら煙が・・・火事!?

それにしては臭いが全くしないし。

まさか一夜のうちに白内障を発症!?(^_^;)

などと思いながら庭に出る。


4/8(土)06:15

霧かぁ、久しぶりの海霧。




仁井田中州堤防も霧で霞む




海霧は、暖かく湿った空気が冷たい海面に接することで霧が発生するらしいのですが、かなりの視界不良です。

家の近所をうろつくくらいではなんら支障はありませんが、釣行や船の航行には大問題ですね。




翌4月9日も。



「煙や〜!」と喜ぶRくん。

「粒々が見えるで」と、細かい霧の粒子が空中で浮遊しているのがEくんには見えたらしい。

雲の中はこんな感じかもしれんね。



Eくんが水泳の朝練のため浦戸大橋〜花海道を通過した時に撮影。




はっきりと海霧と分かるほどに霧が発生する事は種崎周辺ではそれほど多くなく、数年に1度の頻度じゃないでしょうか。

地方によっては《海霧が長く続くと冷夏》ということもあるようです。

数回の海霧でその年の夏の天候が占えるとは思ってはいませんが、『今年は4月に海霧が2日続けて発生したよ』というメモです。


お急ぎでない方はポチッと応援お願いします。→人気ブログランキング
サビキのカネマン

| 1/80PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

カネマン製品取扱店様へ

selected entries

categories

archives

recent comment

links

        

高知

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM